GLS予備校(塾 個別指導 大学受験 東京)
GLS予備校は鍛え方が違います

GLS予備校 通信指導コースのご案内


予 備 校 案 内 指導理念 講師紹介 教室案内 合格実績 よくあるご質問 お問い合わせ
本 科 コース説明 指導の特色 東大必勝コース 東大併願コース 国立併願コース 中高一貫コース 基礎力養成コース 高卒レギュラーコース GLS予備校規則 入会・体験授業案内 体験授業の申込み
通 信 科 通信指導コース 家庭教師コース 入会の申込み

関 連 サ イ ト GLS書房 カリキュラム批評 GLS通信 GLS指導日誌 理系のための大学受験

GLS予備校トップページ

概要

 当予備校の本科を受講することが出来ないが、何らかの形で指導を受けたいという方のためのコースです。市販の参考書を用いたカリキュラム作成、勉強方法の説明、受験に関する悩み相談、skype(インターネットを利用した無料通話ツール)を利用した授業等の通信指導を行っています。


詳細

 初回に作成する個別カリキュラムを元に、各自で指定された教材を購入して学習を進めていただき、進度やどの程度時間がかかったか、また問題集であれば初見時の正解率はどのくらいだったかなどメールでの報告に対して学習法を指導していくというのが大枠です。 メールにより指導するのはあくまで学習法ですので、例えば「34ページの2番がよくわからないので教えてください」等の具体的な問題に関する質問にはお答え出来ません(追加授業ではお答えします)。

 メールでの報告は、基本的には毎週月曜日22:00までに行っていただきますが、 毎週メールを送るのが負担になるという方は、回数を減らしていただいても構いません。 メールの内容については、具体的には以下のようなフォーマットに書き込む形になっています。

 なお、メールでの指導のみでは不十分で、直接の指導も受けたいという方を対象に、skype(インターネットを利用した無料通話ツール)を使用しての追加授業やサポートを実施しています。


メールの具体例

生徒からの送信内容

1『模試の自己採点結果・反省』
 全統マーク模試 数学1A 65点 2B35点
 1Aは図形で詰まりました。2Bは全く時間が足りませんでした。

2『返却された模試の成績表・感想』
 全統記述模試 数学 130点 偏差値60
 マークが取れない割りに記述の方は順調だと思います。
 計算ミスもなぜか今回はありませんでした。

3『学習状況』
 参考書名   進んだ範囲  所要時間
 数学問題集  P1〜P15  1題あたり15分程度

4『学習上の感想・疑問点、不安なこと』
 符号を時々間違えてしまいます。

5『志望校・進路に関する質問』
 今の学力で確実に合格出来る大学を教えてください。

6『その他生活について』
 最近寒いのでなかなか起きられません。

講師からの返信内容

1.2に対する返信
 模試については文系にとってのセンター数学2Bがそれだけ難しいということです。

4に対する返信
 どういうところで符号を間違えたかメモしておき、翌日必ず解きなおしてください。
 途中で間違えたらまたその3日後にやり直すこと。

5に対する返信
 2科目受験可能な私立なら中央の総合政策や青学を含め、慶応以外は大丈夫ですが、
 国公立だとセンターで事実上の脚切りが考えられるので安全圏の学校はありません。

6に対する返信
 私は寒い日の朝や夜、ホットミルクを飲むようにしています。睡眠の質がよくなるらしいですよ。

※実際は全科目の指導になるので、3や4については上に挙げた例と比べて分量が多くなります (そのため、3については希望者にエクセル用のフォーマットも配布しています)。 また、他の欄についても10行以上書く生徒がいます。 これに対して、上に挙げた例のように学習法の具体的な指導や疑問への答を入れます。 これも、それぞれ10行を超えるような場合があります。


カリキュラムについて

 第一志望校の受験から逆算して、必要な参考書・問題集を全て並べます。 期間区分は月・週ではなく科目別に目標となる模試ごとに設定します。

 例えば4月開始の東大受験生であれば

 『6月の駿台全国模試、7月の東大プレ、8月の東大実戦、9月のマーク模試、
 11月の東大実戦、12月の駿台センタープレ、1月のセンター試験』

 などの日付までがひとつの期間となります。

 各々の生徒の学力と志望校、期間に合わせてカリキュラムを作るのは職人芸が必要なので、 申し込み多数の場合は翌週まで待って頂く場合があるため、早めのお申し込みをお勧めします。

 カリキュラムは絶対的なものではなく、新しい参考書の発売や入試の傾向変化、 模試の成績や課題の進み具合に応じて変更することがあります。 この変更の料金についてはカリキュラム作成料ではなく月の受講料に含みます。 むしろ、最後まで一切変更無しで通せる生徒は少ないでしょうから、このような措置を取っています。


担当講師

 全て教務主任である天流が担当します。


料金
カリキュラム作成料 20,000円(入会時のみ必要)
基本料金
(メールによる指導のみ)
1ヶ月あたり 10,000円
ミニサポート
(週1回45分程度のskypeによる指導)
1ヶ月あたり +10,000円
フルサポート
(メールを随時受付に+週2〜3回の追加授業)
1ヶ月あたり +40,000円
追加授業(週1回) 1ヶ月あたり +15,000円
追加授業(週2回) 1ヶ月あたり +25,000円
追加授業(週3回)
※東大志望者のみ
1ヶ月あたり +35,000円

 上記料金は全て全科目合計での料金です。共通でお支払いいただくのは、入会時のカリキュラム作成料と毎月の基本料金です。それに、ご希望であれば追加授業やサポートを組み合わせた料金をお支払い頂きます。例えば、週2回の追加授業をご希望の場合、最初の月はカリキュラム作成料20,000円+基本料金10,000円+追加授業25,000円=55,000円お支払い頂きます(翌月以降は35,000円になります)。それ以外の料金は一切頂きませんが、教材代や模試の受験料は各自でご購入・お申込み頂きます。

 追加授業の授業時間は、本科の東大併願コースの入室基準を満たす方ならば3時間、それ以外の方ならば2時間になります。本科で行っているものとほぼ同様の授業を行います。

 フルサポートはメールの受付回数を週1回でなく随時(ご希望であれば毎日でも)にし、かつ追加授業を週2〜3回(東大志望であれば週3回×3時間、それ以外であれば週2回×2時間)実施するサービスです。ミニサポートは週1回のメールによる指導に、skypeによる週1回45分程度の指導を加えるサービスです。


参考 他社との比較
GLS予備校 Z会 進研ゼミ 緑鐵 東大コーチ
内容 技術指導 テストゼミ テストゼミ+α 技術・精神指導 精神指導
頻度 週1回 月2回 月1回 月1回 1日5通まで
入会金 20,000円 2,000円 なし 非公開 30,000円
※月謝 10,000円 約13,200円 11,300円 非公開 10,000円
指導者 天流 非公開 非公開 東大生 東大生



 ※受験生が五科目を受講し、一括払いなどで最安値の場合。Z会、進研ゼミは月払いだともう少し上がります。 Z会、進研ゼミは即応コース、センターパックなどの有料オプションあり。 緑鐵の月謝は学年によって異なり、受験生の場合年間20万円ほどとの情報があります。

 GLS予備校の特徴は技術指導に特化していること、わりと頻度が高くレスポンスが早いこと、そして講師が固定されていることです。 実際にその教材を使って授業をしている講師が直接技術を指導するのでアドバイスが具体的ですし、当たり外れはあり得ません。 場合によっては精神的な内容に触れることもありますが、あくまで技術指導が中心なので相性の問題も少ないかと思います。 GLS書房に示しているとおり、市販の参考書を使う技術には自信があります。 また、学校や地元の予備校はもとより他の通信指導とも両立可能です。


個人情報の扱いについて

 ほぼ講師の頭の中で管理することになりますので、流出・消失のリスクはほとんどありません。


入会のお申し込み方法

 通信指導申込受付フォームからお申し込み下さい。フォームに記載された内容を元にカリキュラムを作成しますので、出来るだけ詳しくお書き下さい(どう記載してよいか分からない場合はその旨お伝え下さい)。不具合によりフォームが表示されない場合は、 までご連絡ください。また、本通信指導に関するご質問等がございましたら、いつでもお問い合わせ下さい。


料金のお支払方法・時期

 お申込み頂いた内容でカリキュラムが作成出来るようであれば、振込先を通知しますのでカリキュラム作成料をお振込み下さい (お申込み頂いた内容が不明瞭なためカリキュラムが作成出来ない場合、内容確認のメールを送ります)。 水曜日までに振込んで頂いた場合は日曜日、木曜日以降に振込んで頂いた場合はその次の日曜日までにカリキュラムをお渡しします (但し、人数超過の場合はそれより遅れる可能性があります)。

 入会月のみ、月謝はカリキュラムを受け取った次の月曜日までにお振込み下さい。 翌月移行は月初めの月曜日までにお振込み下さい。 なお、振込先は個別に通知しますが主要金融機関にはほぼ対応しておりますので 問い合わせ時に振り込み先希望の金融機関を知らせてください。