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概要当予備校の本科を受講することが出来ないが、何らかの形で指導を受けたいという方のためのコースです。市販の参考書を用いたカリキュラム作成、勉強方法の説明、受験に関する悩み相談、skype(インターネットを利用した無料通話ツール)を利用した授業等の通信指導を行っています。 詳細初回に作成する個別カリキュラムを元に、各自で指定された教材を購入して学習を進めていただき、進度やどの程度時間がかかったか、また問題集であれば初見時の正解率はどのくらいだったかなどメールでの報告に対して学習法を指導していくというのが大枠です。 メールにより指導するのはあくまで学習法ですので、例えば「34ページの2番がよくわからないので教えてください」等の具体的な問題に関する質問にはお答え出来ません(追加授業ではお答えします)。 メールでの報告は、基本的には毎週月曜日22:00までに行っていただきますが、 毎週メールを送るのが負担になるという方は、回数を減らしていただいても構いません。 メールの内容については、具体的には以下のようなフォーマットに書き込む形になっています。 なお、メールでの指導のみでは不十分で、直接の指導も受けたいという方を対象に、skype(インターネットを利用した無料通話ツール)を使用しての追加授業やサポートを実施しています。 メールの具体例生徒からの送信内容
講師からの返信内容
※実際は全科目の指導になるので、3や4については上に挙げた例と比べて分量が多くなります (そのため、3については希望者にエクセル用のフォーマットも配布しています)。 また、他の欄についても10行以上書く生徒がいます。 これに対して、上に挙げた例のように学習法の具体的な指導や疑問への答を入れます。 これも、それぞれ10行を超えるような場合があります。 カリキュラムについて第一志望校の受験から逆算して、必要な参考書・問題集を全て並べます。 期間区分は月・週ではなく科目別に目標となる模試ごとに設定します。 例えば4月開始の東大受験生であれば 『6月の駿台全国模試、7月の東大プレ、8月の東大実戦、9月のマーク模試、 などの日付までがひとつの期間となります。 各々の生徒の学力と志望校、期間に合わせてカリキュラムを作るのは職人芸が必要なので、 申し込み多数の場合は翌週まで待って頂く場合があるため、早めのお申し込みをお勧めします。 カリキュラムは絶対的なものではなく、新しい参考書の発売や入試の傾向変化、 模試の成績や課題の進み具合に応じて変更することがあります。 この変更の料金についてはカリキュラム作成料ではなく月の受講料に含みます。 むしろ、最後まで一切変更無しで通せる生徒は少ないでしょうから、このような措置を取っています。 担当講師全て教務主任である天流が担当します。 料金
上記料金は全て全科目合計での料金です。共通でお支払いいただくのは、入会時のカリキュラム作成料と毎月の基本料金です。それに、ご希望であれば追加授業やサポートを組み合わせた料金をお支払い頂きます。例えば、週2回の追加授業をご希望の場合、最初の月はカリキュラム作成料20,000円+基本料金10,000円+追加授業25,000円=55,000円お支払い頂きます(翌月以降は35,000円になります)。それ以外の料金は一切頂きませんが、教材代や模試の受験料は各自でご購入・お申込み頂きます。 追加授業の授業時間は、本科の東大併願コースの入室基準を満たす方ならば3時間、それ以外の方ならば2時間になります。本科で行っているものとほぼ同様の授業を行います。 フルサポートはメールの受付回数を週1回でなく随時(ご希望であれば毎日でも)にし、かつ追加授業を週2〜3回(東大志望であれば週3回×3時間、それ以外であれば週2回×2時間)実施するサービスです。ミニサポートは週1回のメールによる指導に、skypeによる週1回45分程度の指導を加えるサービスです。 参考 他社との比較
※受験生が五科目を受講し、一括払いなどで最安値の場合。Z会、進研ゼミは月払いだともう少し上がります。 Z会、進研ゼミは即応コース、センターパックなどの有料オプションあり。 緑鐵の月謝は学年によって異なり、受験生の場合年間20万円ほどとの情報があります。 GLS予備校の特徴は技術指導に特化していること、わりと頻度が高くレスポンスが早いこと、そして講師が固定されていることです。 実際にその教材を使って授業をしている講師が直接技術を指導するのでアドバイスが具体的ですし、当たり外れはあり得ません。 場合によっては精神的な内容に触れることもありますが、あくまで技術指導が中心なので相性の問題も少ないかと思います。 GLS書房に示しているとおり、市販の参考書を使う技術には自信があります。 また、学校や地元の予備校はもとより他の通信指導とも両立可能です。 個人情報の扱いについてほぼ講師の頭の中で管理することになりますので、流出・消失のリスクはほとんどありません。 入会のお申し込み方法通信指導申込受付フォームからお申し込み下さい。フォームに記載された内容を元にカリキュラムを作成しますので、出来るだけ詳しくお書き下さい(どう記載してよいか分からない場合はその旨お伝え下さい)。不具合によりフォームが表示されない場合は、 までご連絡ください。また、本通信指導に関するご質問等がございましたら、いつでもお問い合わせ下さい。 料金のお支払方法・時期お申込み頂いた内容でカリキュラムが作成出来るようであれば、振込先を通知しますのでカリキュラム作成料をお振込み下さい (お申込み頂いた内容が不明瞭なためカリキュラムが作成出来ない場合、内容確認のメールを送ります)。 水曜日までに振込んで頂いた場合は日曜日、木曜日以降に振込んで頂いた場合はその次の日曜日までにカリキュラムをお渡しします (但し、人数超過の場合はそれより遅れる可能性があります)。 入会月のみ、月謝はカリキュラムを受け取った次の月曜日までにお振込み下さい。 翌月移行は月初めの月曜日までにお振込み下さい。 なお、振込先は個別に通知しますが主要金融機関にはほぼ対応しておりますので 問い合わせ時に振り込み先希望の金融機関を知らせてください。 |