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東大併願コースのご案内対象者東大併願コースは東京大学、一橋大学、※難関国公立大学(理系)を志望する中学生、高校生、高卒生を対象としています。一橋大学や難関国公立大学(理系)志望者は、カリキュラムの一部が東大志望と同じになるため、このコースになります。 ※東大、東工大、一部を除く医学科・歯学科・薬学部・獣医学科などの国公立大学を指します。 指導方針・形態東大併願コースでは、第一志望校合格に向けてまずはセンター試験である程度得点出来るようになるまでセンター対策を行い、次にセンター試験対策と並行して二次試験対策を行います。二次試験対策については、併願校対策専用の教材をなるべく使用せず、第一志望校と併願校の両方の対策が出来るような教材をカリキュラムに組み入れます。そして、模試の成績等を判断材料にしつつ科目ごとの得点バランスを強く意識しながら進めていきます。 東大志望者の場合は、ある程度学習が進んだ後は東大即応問題を出来るだけたくさん演習し、厳しく添削することによって二次試験での得点力をつけます。医歯薬系志望者の場合は、二次試験の難しい所を志望する人を除いては、センター試験および標準レベルの演習を厚めにやります。 授業は講師1名に対し生徒最大3名で、1週間に1回3時間×週3回行います。 入会基準
東大併願コースは勉強に対する姿勢または学力による入会基準を設けています。 高2の12月までは時間に余裕があるので、学力よりむしろ志望校合格に向けて必要な量の勉強を継続して行うことを基準とします。要は一生懸命勉強してくださいということです。 一方、高2の1月以降や浪人が決定した直後の高3・高卒の場合は時間に余裕がないので、センター試験の英数国合計で7割取れるぐらいの学力を持っていることを基準とします。ただし、この「7割」というのはあくまでも目安です。 また、4月以降の高3、高卒については特に具体的な基準を示すことが出来ないので、模試の結果を見ての個別判断となります。 なお東大併願コースに入会後、志望校合格に必要な量の勉強を行っていない場合はコースを変更していただきます。また、規則を守っていただけない時は指導を継続しない場合もあります。 料金
お支払いいただくのは、上記の授業料と入会時のカリキュラム作成料のみです。それ以外の料金は一切いただきません。 カリキュラム作成料は、初回の授業料と合わせてお支払いいただきます。 授業料以外には主に教材代と模試の受験料がかかりますが、こちらは各自でご購入・お申込みいただくため 教材代・模試の受験料と称してこちらから別途料金をいただくことはありません。 また月の途中に入会する場合は、入会月の授業料のみ残り日数に応じた金額となります。 授業時間割
授業は基本的に年間を通して行いますが、1年のうち計6日間だけ授業をお休みします。細かい日程については別途ご案内します。 サービス・授業外サポート進路指導の一環として、希望者を対象に3月・8月・12月に3者面談を行います。 長期休暇時、希望者は内部生専用の講習に参加することが出来ます。 その他、状況に応じて細かいサポートを行います。 入会のお申込み方法カリキュラム作成のため、入会をご希望の方には無料体験授業を受けていただきます。入会のお申し込みは体験授業後になりますので、まずは体験授業をお申し込みください。 なお、高2(1月以降)・高3・高卒の場合は体験授業時に基準を満たしているかどうかの確認を行います。 | ||||||||||||||||||||||