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概要

中学の授業では世界史Aの教科書に沿って進み、授業の最初に毎回小テストが行われていました。

高2〜高3の授業では通史とテーマ史を扱いました。センター対策は優良だったのですが、東大対策は弱いという感じです。 論述の添削も行っていたようですが、採点が甘いのであまり当てにならないとの説が。


『詳説世界史B』(山川出版社)
使用時期:高2〜高3

ご存知、山川の教科書。教師は「とにかく教科書を読め」が口癖でした。「センターは教科書を20回も読めば解ける」というのは まさにその通りです。しかし、東大対策はどうすれば…。


『世界史論述問題集』(山川出版社)
使用時期:?(文系のみ)

これも世界史の論述本としては有名です。配布されたはいいのですが、使用法や使用時期についての指示出しは一切なく、 テスト範囲にされることもありませんでした。配るからあとは勝手にやって下さい、という状態でした。


『各国別世界史ノート』(山川出版社)
使用時期:なし(文系のみ)

国公立向けのテキストです。これは別に配られたわけではありません。教師が授業中に何度か推薦教材として挙げただけです。 「よく『世界史って何をやればいいんですか』って聞かれるんだけど、僕には良く分からないんだよなあ。 一応こういうテキストがあるんだけども、あのーやりたい人は勝手にやって下さい」とのこと。