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概要

中学の授業では高校入試を若干越えた内容を扱い、さらにそれに並行して旧国名の暗記を行いました。

高校の授業では、古代〜近世は細かい知識まで入らずに流れ重視でやっていた一方で、 近・現代はプリントを使い、やや細かい知識にまで入り込んでやっていました。 また授業中に頻繁に史料集を用いたり「石橋湛山評論集」の一部を読んだりすることで 東大入試において史料が出た際に対応出来るように訓練していました。 授業が近・現代まで終わった後は、東大の過去問演習をかなり古い年度から行いました。


『問題演習 日本史』(数研出版)
使用時期:高2〜高3

私大総合型の問題集です。やたらと問題量が多い。明確に東大を意識した授業の進め方をしているのにも関わらず、 あえてこの問題集を使っていた意図は何かと言うと、教師の「問題文を読むことで力がつく」 「1000題解けばどこにでも受かる」という名言に集約されているのではないでしょうか。


『詳説日本史B』(山川出版社)
使用時期:高3

有名な山川出版社の教科書ですが、渡されただけで授業では特に指示を出されていませんでした。 しかしテストではしっかり教科書の穴埋めを出題していました。