塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡
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 西日本新聞朝刊(2018.2.25)に当校の記事が掲載されました。上の画像をクリックしてお読みください。


 西日本新聞朝刊(2018.1.28)に当校の記事が掲載されました。上の画像をクリックしてお読みください。


 毎日新聞(福岡版)朝刊(2014.5.12)で原田が紹介されました。


 プレジデントファミリー2013年3月号、4月号に原田による数学、英語の記事が掲載されました。


 「The Japan Times」(2011.12.23)で原田が紹介されました。



高卒コースの概要

 高卒コースでは、難関国公立大学を志望する高卒生を、東大卒プロ講師の原田が全教科個別に指導しています。 県外から下宿して通う人や、比較的遠方から通う人も多いのが本コースの特徴です。


 まず、授業を通じて、どこまでが「わかる」「できる」状態で、どこからが「わかったつもり」「できたつもり」の状態になっているかを、科目・分野別に分析していきます。 それに伴い、「問題へのアプローチの仕方」「頭の使い方」「基礎能力(暗記能力、計算能力、語彙力、基礎知識)」なども見ていきます。

 一通り分析が終わったら、生徒の志望校や希望を踏まえ、科目ごとの具体的な学習方針(使用教材、学習方法、学習のペースなど)を決めていきます。 授業では学習方針に沿って課題を出していき、それが本当に身に付いているかどうかを、ノートをチェックしたり、口頭でテストしたり、ペーパーテストを用いたりといった様々な方法で確認していきます。

 こうして「わかったつもり」「できたつもり」になっている部分を徹底的に潰していくことで、意識を改革します。 学習に対する意識が変わらなければ絶対に結果は出せないので、とにかくまずここに力をいれます。


 また、当校では勉強だけでなく、性格面や勉強以外での物の考え方についても必要に応じて厳しく指導ています。 というのも、勉強は頭でするものなので、性格や日頃の物の考え方が勉強面にも大きく影響しているからです。 当校が一人で全教科を指導しているのも、「根本の考え方を変えるためには、科目毎でなくその人全てを見て指導する必要がある」というのが一番の理由です。

 なお、最終的には志望校に合格することが目的なので、合格点を取るための作戦や答案の添削にもかなり力を入れています。


 ※当校の指導については、合格体験記をお読みいただくとイメージしやすいです。


こんな人におすすめです

〇定期試験の点数は取れていたが、模試や実力試験では点数が取れないままだった

○問題をたくさん解けば出来るようになると思って解いてきたが、なぜか成績は伸びない

○努力しても成績がある一定のレベルで頭打ちになってしまい、どうすればいいのか分からない

〇大手予備校で浪人したが成績は伸び悩み、この状況をどうにか打開したいと考えている

○数学はどの教科よりも時間をかけて勉強しているのに、テストの点数が伸びない

○理数系は得意だが、国語はずっと苦手科目のままで、何を勉強していいのかも分からない

○英数国はそれなりに出来ているが、理科が極端に苦手でどうしたらいいのか分からない

○大学進学後や社会に出てからも通用する、本物の学力を身につけたい


難関国公立大学合格に必要な知識・思考法の徹底指導

 人それぞれ体の使い方に癖があるように、頭の使い方にも癖があります。 学力を伸ばすためには、頭の使い方における悪い癖を一つ一つ取り除いていくことが不可欠なのです。


 例えば、文章を読む際、無意識に自分のわかるところだけを拾い読みし、そこだけを繋げて自分の中で話を作り上げてしまう人がいます。 こういった癖がある人は、国語の文章が「読めたつもり」、教科書の内容が「わかったつもり」に陥っているので、国語に限らずあらゆる学習に支障を来します。 また、あらゆる科目の試験で問題文を読み飛ばしてしまうので、特に問題文が長くなると途端に出来なくなります。

 別の例を挙げると、数学や理科で図を描いたり実験したりせず、ただ問題文をジッと眺めるだけの人がいます。 こういった癖がある人は、テキストと同じ問題が出題されれば解けたとしても、試行錯誤しないと解けないような応用問題には全く歯が立ちません。

 他には、ただひたすら問題を解いて答えを丸暗記するだけで、「なぜこの式を立てると解けるのか」を考えたり、用語の意味や概念を理解したりしていない人がいます。 こういった癖がある人は、中身のない形だけの勉強をしているだけなので、いくら時間をかけても結果はついてきません。


 こうした癖は挙げるとキリがありませんが、ともかく癖を直さないことには学力が伸びません。 そこで、当校ではどういった癖があるのかを分析し、その上で正しい思考法を身につけられるよう指導しています。

 もちろん、大学入試を突破するには相当量の知識も必要なので、知識の詰め込みにも力を入れています。 ただ、いくら知識を詰め込んでも、それを正しく使えなければ意味がありません。 そこで、当校では「使える形」の知識を詰め込めるよう、意識して指導しています。


全ての物事を分析する習慣と能力の養成

 当校では、全ての物事を分析する習慣と能力を身につけてもらうよう指導しております。


 テストで失点した原因、過去問の傾向と対策、自分の勉強法や考え方の問題点など、ありとあらゆることについて自分なりに分析してもらってから授業に臨んでもらいます。 それに対し、こちらが分析の妥当性を評価し、妥当でなかった場合は正しい道筋を示していくことで、分析する習慣と能力が身につきます。

 難関国公立大学の入試では、多くの場合、見たこともない問題が出題されます。 見たこともない問題に対処するには、その場で瞬時に分析する能力が必要となるので、こうした指導にはかなり力を入れています。


 なお、分析力を身につけるためには前提として「自分なりに考えようとする姿勢」が必要です。 何も考えず言われるがままやる、勉強に対して何の工夫もしない、理屈を考えずただ丸暗記するといったやり方では、当校の指導はほとんど効果を生みません。

 一方、考えて出した結論そのものは間違っていても、自分なりに考えて答えを出そうとし、指摘を素直に受け入れられる人であれば、当校の指導で正しく考える力が身に付くので、とにかく「自分なりに考える姿勢」を重視しています。


東大卒プロ講師による全教科個別指導

 当校では、「科目毎にでなく、その人の全てを見ることで根本の考え方を変えることが出来る」「科目毎の必要な学習量はその時々によって変わるので、科目毎の指導時間も自由に変えられる方が良い」と考えているので、東京で14年間研究を続け、実績を残してきた東大卒プロ講師が生徒一人ひとりの全教科を個別に指導しています。


 一人の講師が教科の枠を超えて個別に指導することで、生徒の性格や考え方をはっきり把握できるようになり、「様々な教科が伸びない共通原因」を取り除きやすくなります

 例えば、「国語力不足が原因で様々な教科が伸びない」という場合は、国語の指導をしつつ、他教科の指導の際も国語的な考え方を意識させることで克服しています。 「思い込みが激しいせいでどの科目も点数のブレが大きい」という場合は、この考え方の癖の矯正をどの科目においても意識させるだけでなく、日常生活においても同様に意識させることで克服しています。


 また、どの科目でも対応しているので、科目毎の指導時間をその時々に応じて変更したり、全科目の質問に対応したりすることができます。 例えば、最初のうちは国語と数学の指導に集中し、学力がついてきたらこの2科目の指導時間を減らして理科の指導を入れていくが、他の科目についても質問があればその都度対応する、といったようなことも出来ます。


学習効率を考えたカリキュラム

 当校では、これまで学校や塾、予備校等で使ってきた教材の活かし方を指導しつつ、本当に足りない部分のみ教材を足すことによって、効率的に学力を伸ばしていきます。 多くの塾や予備校で見られるような、「これまで使ってきたものと同じような教材を別にやらせる」といった、屋上屋を架すような無駄な指導はしておりません。


 これは、例えるなら「最短で目的地に到達する地図」を作るようなものです。 地図がなければ、いくら頑張っても目的地に到達するのは難しいですし、仮にたどり着いたとしても相当な回り道になります。 ですので、一人ひとりが迷わず目的地にたどり着けるような地図(=適切な指導)が必要なのです。

 ただし、地図(=適切な指導)だけでは目的地に到達することは出来ません。 目的地に到達するには、それ以上に継続した努力が必要です。


やり込みの度合いを厳しくチェック

 いくら問題を解いたからといって、身に付くまで徹底してやり込まなければ自分のモノにはなりません。 そこで、GLS予備校では授業時に「やり込み」の度合いを厳しくチェックしています。

 例えば暗記物であれば、全部即答出来るまでやり込んでいるかどうかをチェックします。 演習問題であれば、厳しい制限時間内に解けるようになるまで反復したかは勿論のこと、解答に至るまでの考え方を説明できるかどうかもチェックします。


 やり込みが足りないと判断された場合は、本当に身に付くまで何度も繰り返しテストします。 そうした訓練を重ね、「できたつもり」を「できた」に変えることこそが、学力を伸ばす第一歩です。

 土台がしっかりしていない状態で積み上げても、しっかりとした学力は身に付きません。 ですので、GLS予備校では徹底したやり込みを重視して指導しています。


数学・理科のポイントを押さえた解説と学習方法の指導

 「数学は課題が多いのもあって一番時間をかけているのに、なかなか解けるようにならない」

 「物理、化学は問題集を何回も解いているのに、模試や実力試験が解けるようにならない」

 といった悩みを抱えている人はたくさんいます。


 これらの悩みは、「そもそもの理屈や定義、解法の意味を理解しないまま解答を丸暗記している」ことと、「解き方を使える形で(一般化して)頭に入れていない」ことが原因です。

 そこで、当校ではポイントを押さえた解説をしつつ、正しい学習方法を指導していくことで、数学や理科の学力を大きく伸ばしています。


説明するだけでなく、説明させることも重視

 いくら良い説明を受けたとしても、ただ聞いているだけでは本当の理解にはつながりません。 自分の言葉で説明できなければ、「理解した」とは言えないのです。


 当校では、講師が説明するだけでなく、生徒自身にも説明させることで、本当に理解しているかどうかを確認しています。

 自分の言葉でうまくかみ砕いて説明できるようになって初めて、本当に理解していると言えます。 生徒がうまく説明できない所があれば、そこが「理解していない部分」だと分かるので、その部分のみ再度復習させてから、もう一度説明させます。 正しく説明できるようになるまで、これを何度も繰り返します。

 このように、生徒がきちんと理解するまで、一人ひとりを質問攻めにします。 思考力をつけるような、理解を深めるような問いかけができるよう、問いかけ方にもこだわっています。


 また、この「生徒自身に説明させる」訓練は、国語力の養成に繋がります。 筋道を立てて論理的に説明できるようになるまで繰り返すことで、「言い換え」「対比」「因果関係の把握」などの能力が身につきます。


全ての基礎となる国語力の強化

 国語力は「論理的思考力」と「日本語運用能力」を合わせたものであり、思考力と記述力に直結します。 そのため、国語力が不足していると他の科目の学習もうまくいきません。

 例えば、英文は頭の中で英語を日本語に直しながら読んでいくのですが、国語力が不足していれば、日本語に訳すことが出来てもその訳の意味が理解できません。

 また、国語力がなければ数学や理科の問題文の意図も読み取りにくくなりますし、記述答案も満足に書けるようになりません。

 そこで、GLS予備校では英語や数学だけでなく、国語も重点的に指導しています。


記述答案を徹底的に添削

 多くの国公立の二次試験は、答案の完成度で合否が決まると言っても過言ではありません。 ところが、模試と本試験では採点基準が違うことが多いため、自分の本当の答案作成力を知らないまま入試に臨んでしまう人が後を絶ちません。

 2020年に予定されている大学入試改革では、これまで以上に表現力が要求されると言われています。 それなのに、表現力を伸ばすような学習環境はあまり増えていません。

 GLS予備校では、個別指導という利点を生かし、英語や国語だけでなく数学や地歴の答案も徹底して厳しく添削しています。 正しい答案が書けるようになるまで、しつこく何度も添削を繰り返します

 その段階をクリアしたら、今度は自分で自分の答案を添削する練習を課します。 ここまで出来るようになれば、答案作成力という点では他の人に大きく差をつけられます。


少人数制を活かした環境作り

 勉強は自分でやるものであり、試験には一人で立ち向かわなければいけません。 しかし、ずっと一人で勉強していると独り善がりになり、自分の欠点に気付かなくなってしまいます。 また、他の受験生から学ぶこともたくさんありますし、互いに切磋琢磨した方が緊張感のある受験生活を送ることが出来ます。


 そこで、当校では「お互いに学び合い、必要に応じて積極的に協力し合いつつも、決して馴れ合わない集団」を作るよう心がけています。 そのために学び合いや掃除、日誌作成等の共同作業の機会を設けつつ、日常生活における様々なルールを守るよう指導しています。

 また、模試の成績を公表することで競争意識を持ってもらったり、志望理由や将来の目標についてディスカッションさせることで受験に向けての意識を高めたりしています。


時間割(※年度によって変更の可能性あり)
月、火、木、金 水、土、日
8:30〜8:40 清掃 清掃
8:40〜10:40 課題学習 課題学習
10:40〜10:50 中休み 中休み
10:50〜12:50 課題学習 課題学習
12:50〜13:40 昼休み 昼休み
13:40〜16:40 授業 課題学習
16:40〜17:00 中休み 中休み
17:00〜19:00 課題学習 課題学習


 ※コース人数が定員に達しない場合、授業時間を短縮する可能性があります。 また、2〜3月は授業時間帯を午前中に変更する場合があります。

 月、火、木、金は祝日であっても原則授業を実施しますが、お盆と年末年始のみ合計4日間休講にする予定です。

 時間割では19時までとなっておりますが、それ以降も希望すれば教室に残って自習出来ます。 なお、自習の規則を守らない場合は、こちらの判断で自習を禁止することがあります。



料金


入会金(※継続生は免除) 50,000円(税込)
年間授業料(4月〜3月上旬) 720,000円(税込)


 お支払いいただくのは、上記の授業料と入会金のみです。それ以外の料金は一切いただきません。

 授業料以外には主に教材代と模試の受験料がかかりますが、こちらは各自でご購入・お申込みいただくため、教材代・模試の受験料と称してこちらから別途料金をいただくことはありません。


 正規の授業は4月から開始しておりますが、3月から指導を受けることも可能です。


入会条件

 当校は現在「難関国公立大学合格のために勝負に挑む胆力を身につけつつ幅広く学び、そのために主体的・能動的に行動する人」のみを対象としております。 私立は難関大学(主に早慶上智および医学部、獣医学部)に限って対策しますが、私立はあくまで滑り止めという位置づけなので、国公立対策に支障を来さない範囲でしか指導しません。


 従いまして、以下のような方は指導をお断りしております。

〇難関国公立大学を目指す志のない人
〇明確な目標もないまま惰性で浪人する人
〇最初から推薦やAO狙いの人
〇積極的な姿勢で授業に臨めない人
〇勉強は自分でするものという意識や習慣のない人
〇自分なりに考えようとする姿勢のない人


 加えて、以下のような条件を厳守していただきます。

○理由もなく遅刻・欠席しない。遅刻・欠席の際は連絡する。
○授業中に許可なく携帯電話を扱ったり、居眠りしたりしない。
○出された指示は必ず守る。指示を無視して自分勝手に勉強しない。
○模試や定期試験の成績は返却後速やかに提出する。
○嘘をついたり、カンニングしたりしない。
○欠点や弱点を指摘されたら素直に受け入れ、改善のために努力する。
〇平均して1日当たり12時間以上勉強に没頭し、日々のノルマは何が何でも達成する。
〇学力を伸ばすために互いに協力し合いながらも、決して馴れ合わず切磋琢磨する


 また、「現役時に多少なりとも努力してきたかどうか」を見るために、以下の学力基準を設けております。 基準に達しているかどうか分からないという方がいらっしゃいましたら、ひとまず入会テストの受験をお申し込みください。 お申し込み内容を拝見し、基準に達しているかどうかをお知らせします。


東大、京大、一橋、医学部志望 マーク模試、センター試験等で75%以上取ったことがある

or記述模試、大学別模試で最低判定以外取ったことがある
上記以外の難関国公立志望
(東工大、阪大、九大、東北
 名大、北大、筑波、神戸
 横国、お茶大、外大
 歯・薬・獣医学部など)
マーク模試、センター試験等で65%以上取ったことがある


入会までの流れ

 ※ほぼ定員には達しましたが、あと1人受け入れ可能です。ご希望の方は早めにお問い合わせください。

 当校の指導が成果を挙げるためには、生徒自身に「この大学やこの学部に行きたい」という目標と、「努力して正しい思考法と学力を身につけるため、ぜひ当校で学びたい」という強い意欲が不可欠です。 そのため、全ての入会希望者を対象に、入会テストという形で「目標(大学、学部など)と強い意欲を持っているかどうか」を判断しています。

 いくら周囲が必死になったところで、生徒自身に目標と強い意欲が無ければ絶対に成果は挙がらないので、ただ生徒数を増やすためだけの勧誘は行っておりません。 ほとんどの塾や予備校で行われている、勧誘を目的とした無料体験授業や入会テスト前の面談等も実施しておりませんので、ご了承願います(※HPをお読みになった上でのご質問はお問い合わせフォームで承っております)。

 また、在籍生や卒業生にその意欲があったとしても、兄弟姉妹にその意欲があるかどうかは分からないので、たとえ兄弟姉妹であっても、入会テストは必ず受けていただきます。


 1.入会テストお申込みフォームより入会テスト(受験料2,000円)の受験をお申込みください。    ※送信ボタンを押すと確認画面に移り、再度送信ボタンを押すことで送信完了となります。
   ※FAXをご希望の方は入会テスト申込書を印刷し、092-534-3902までお送りください。


 2.受付完了後、当校の指導方針についてメールでお伝えするので、ご確認ください。
   全て納得いただけましたら、お送りしたメールにその旨ご返信ください。
   ご返信いただいてから、入会テスト実施の有無と日時についてお知らせします。


 3.入会テストの実施が決まったら、お約束した日時にお越しいただきます。
   受験者のみでも、保護者の方が一緒にお越しいただいても構いません。


 4.入会テストでは、お申込み内容に相違がないかどうかをまず面談で確認します。
   (お申込み内容に相違があった場合は、すぐに入会テストを中止します)
   その後は実際に指導してみて、学力や頭の使い方などを分析します。
   指導を通じて「目標(大学、学部など)と強い意欲」の有無を判断し、合否を決定します。


 5.入会テスト後、入会をご希望であれば翌日までにその旨ご連絡ください。
   ご連絡いただいてから、入会の可否およびお手続きについてお知らせします。



授業料のお支払い方法・時期

 授業料は年間授業料の半額を入会時に、残りを8月末までに、銀行振り込みでお支払いいただきます。

 お振込先等につきましては、入会のお申し込み時にお知らせいたします。


中途退会される場合

 本コースは年間通しての指導を前提にしておりますので、原則として中途退会は出来ません。

 どうしてもやむを得ない事情がある場合のみ中途退会出来ますが、既にお支払いただいている授業料は返金出来ませんので、ご注意願います。


よくあるご質問

他の予備校や塾に通いながら指導を受けることはできますか?

 当校の最大の強みは「生徒一人ひとりの全て(学力だけでなく性格も)を把握した上で、強い信頼関係を作り上げ、それぞれに合わせて最適な指導をしていく」ことです。

 高卒生で他の予備校に通っている人と、こうした信頼関係を築くことは不可能なので、当校では高卒生の他塾の併用を一切認めておりません。 また、「夏休みだけ指導して欲しい」といったご要望にも一切お応えしておりません。


 中途半端に良いとこ取りをしようとしても、かえってうまくいきません。 この1年に賭けて結果を出したいのであれば、全面的に頼れる環境はどこなのかを真剣に考え、そこに身を置いて一生懸命やることをお勧めします。


小論文や面接、志望理由書作成などの指導はやってもらえますか?

 小論文は通常授業の時間内で指導しております。

 志望理由書および面接指導は通常授業の枠内で実施するのが難しいため、必要な方のみ別料金にて指導しております。


どうして入会基準が存在するのでしょうか?

 少し前までは基準を設けずどなたでも受け入れておりましたが、実際に結果を出したのは、そのほとんどが「自分なりには精一杯やってきたけど限界を感じている」人でした。 これまで努力らしい努力をせず、「ここに通いさえすれば伸びるだろう」という考えで入った人はほとんど成績が伸びず、結果を出していません。

 そこで、現在は「自分なりに努力してきた」人を対象にするために、最低限の学力基準を設定しています。


どうして私立専願者を受け入れていないのでしょうか?

 少し前までは私立志望、国立志望問わずどなたでも受け入れておりましたが、幅広く勉強しようという難関国公立志望者の方が圧倒的に学習量が多かったため、受け入れ方針を変更しました。 もちろん、私立専願者の中にもストイックに勉強に打ち込んで結果を出した人はいましたが、人数としてはごくわずかだったため、今はやむを得ずそうしています。


はっきりした目標が定まっていないのですが、入会出来ますか?

 当校の指導は「間違った頭の使い方を矯正し、正しい使い方を身につける」ことが大きな特徴です。 間違った頭の使い方を矯正するためには、自分の欠点と向き合って克服する必要があるのですが、ほとんどの人にとって、自分の欠点と向き合うのは嫌なことです。 また、正しい頭の使い方を身につけるには十分な量のトレーニングを積む必要があるので、決して楽なことではありません。

 達成したい具体的な目標がなければ、ほとんどの人が嫌なこと、苦しいことに出会うと逃げ出してしまうので、どんなに指導しても成果は生まれません。 過去の指導例を振り返っても、どれだけ具体的な目標を持っていたかが合否を大きく左右しているので、目標を持っていない人は現在指導しておりません。

 目標を持っていない人は、出来るだけ情報を集めた上で自分をしっかり見つめなおし、「本気でやりたいこと、行きたい大学、学部はどこか」を考え抜いてください。 なお、自分にとってモチベーションになるような目標でなければ目標とは言えないので、モチベーションになるような目標を見つけてください。


入会テスト受験前に教室に行って見学や相談することは出来ますか?

 ほぼ一人の講師でやっておりますので、応対が困難なことから教室の見学や教室でのご相談は受け付けておりません。

 ご相談につきましては、お問い合わせフォームで承っております。


教室の近くに住んでそこから通う場合、マンションと学生会館はどちらがお勧めですか?

 学生会館(食事、管理人、家具付きの寮のようなもの)は一人暮らしより費用がかかりますが、家事負担が減るのに加え、管理人が常駐しているので、受験勉強に集中したい人や女子には大変人気です。

 一方、出来るだけ費用を抑えたい場合はマンションの方が良いでしょう。

 ご希望であれば教室近隣の学生会館をご紹介出来ますので、お問い合わせください。


授業の振替はできますか?

 GLS予備校では一回一回の授業を大切にして欲しいので、毎週決まった日に授業を受けていただくことにしております。 また、ほぼ一人の講師だけで指導しておりますので、決まった時間以外に授業を実施する余裕がありません。

 ですので、台風や地震などでどうしても授業が実施出来ない場合を除いては、原則として振替授業を実施しておりません。


祝祭日や長期休暇の時、通常授業はお休みになるのですか?

 祝祭日や長期休暇時でも、授業は通常通り実施します。 ただし、お盆と年末年始の週は数日間お休みになります。


パンフレット等の資料は送ってもらえますか?

 当予備校は入会に当たって必要な情報を全てHP上に記載しておりますが、ホームページだと見づらいという方のために、pdfファイルで小冊子を作成しております。 ご希望の方は、お問い合わせフォームよりその旨ご連絡いただければ、ファイルをメールでお送りします(※郵送は行っておりません)。