GLS予備校(塾 大学受験 高校受験 福岡)
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 毎日新聞(福岡版)朝刊(2014.5.12)で原田が紹介されました。記事は上の画像をクリックしてお読みください。


 プレジデントファミリー2013年3月号、4月号に原田による数学、英語の記事が掲載されました。


 日経ビジネスオンライン(2012.4.10)でGLS予備校が紹介されました。記事は上のサムネイルをクリックしてお読みください。


 「The Japan Times」(2011.12.23)で原田が掲載されました。 記事は上の画像をクリックしてお読みください。なお、記事の全訳はこちらに載せております。


 「月刊 私塾界」(2010.9)で紹介されました。 記事は上の画像をクリックしてお読みください。


高卒コースの概要

 高卒コースでは、国公立大学・難関私立大学を志望する高卒生を、東大卒プロ講師の原田が全教科個別に指導しています。 高卒生対象ということで、自宅通学者だけでなく、県外出身の人も多いのが本コースの特徴です。


 授業では、それぞれの科目の現状を細かく分析した上で、目標に合わせて何をどのように学習していくかを考えていきます。 そうして考えられた戦略に基づき、日々の学習に取り組んでいただきます。 また、必要に応じて学習内容の習得度をテストしていきます。


 理数系(特に物理化学)は自学が難しい部分もあるので、基礎を習得する段階では講義を受けていただく場合もあります。 他の教科についても、必要に応じて簡単な講義を挟むことがあります。 また、答案の添削も随時実施しています。


こんな人におすすめです

○現在の学力状況を細かく分析した上で、何をどうすればいいか指導して欲しい

○科目間のバランスが悪いので、科目全体を見て適切な指導をして欲しい

○現役時に使っていた教材を上手く使うことで、効率的に勉強していきたい

○記述問題の多い入試を受験するので、早くから細かい添削指導を受けていきたい

○傾向や日程が特殊な入試を受験するので、それに合わせた戦略を立てて指導して欲しい

○物理、化学は授業を聞いても教科書を読んでもなかなか理解出来ず困っていた

○数学はどの教科よりも時間をかけて勉強していたのに、テストの点数が伸びなかった

○他の教科はまずまずだが、国語だけは苦手で、何を勉強していいのかも分からない

○大学進学後や社会に出てからも通用する、本物の学力を身につけたい


国公立・難関私立大学合格に必要な知識・思考法の徹底指導

 人それぞれ体の使い方に癖があるように、頭の使い方にも癖があります。 学力を伸ばすためには、頭の使い方における悪い癖を一つ一つ取り除いていくことが不可欠なのです。


 例えば、文章を読む際、適当に読み飛ばして自分の中で話を作り上げてしまう人がいます。 こういった癖があると、国語が出来ないのは勿論のこと、他教科においても問題文を読み飛ばしてしまうので、特に問題文が長くなると途端に出来なくなります。

 また、数学や理科では図を描いたり実験したりせず、ただ問題文をジッと眺めるだけの人がいます。 こういった癖があると、分からないものが分かるようにならないので、未知の問題や応用問題には歯が立ちません。

 他には、自分が分かっていればそれでいい、と考えてしまう人がいます。 この場合は他の人が見ても理解出来ないような答案を書くことが多いため、記述中心の二次試験ではまともに点数が取れません。


 こうした癖は挙げるとキリがありませんが、ともかく癖を直さないことには学力が伸びません。 そこで、当校ではどういった癖があるのかを分析し、その上で正しい思考法(=「学習の作法」)を身につけられるよう指導しています。

 もちろん、大学入試を突破するには相当量の知識も必要なので、知識の詰め込みにも力を入れています。 ただ、いくら知識を詰め込んでも、それを正しく使えなければ意味がありません。 そこで、当校では「使える形」で知識を詰め込めるよう、意識して指導しています。


東大卒プロ講師による全教科個別指導

 生徒一人ひとりの知識量や思考法を踏まえたカリキュラムに基づいて指導したいという思いから、授業の大部分が個別指導です。 (生徒の学力と人数が揃えば、部分的に一斉指導も取り入れています)

 生徒一人ひとりが「どういった癖があるのか」「どういった知識が身についていないのか」を分析した上で、必要なことを個別に指導しています。

 状況に合わせて個別に指導するので、スタンダードなケースはもちろんのこと、「理系からの文転」「国公立対策中心の高校から難関私大を目指す」などといった変則的なケースでもうまく指導できます。


 また、課題の量が多い学校に通っている場合は学校で使用している教材の生かし方を指導しつつ、足りない部分のみピンポイントで教材を足すことによって、効率的に学力を伸ばしていきます。

 多くの塾や予備校で見られるような、「学校で使っているものと同じような教材を別にやらせる」といった、屋上屋を架すような無駄な指導はしておりません。


 さらに、東京で14年間研究を続け、実績を残してきた東大卒プロ講師全教科を指導します。

 ある科目が伸びない原因は他の科目にあったり、2つの科目が伸びない原因は共通しているというケースは多く存在します。 こういった原因を取り除くには、教科ごとに指導するのではなく、教科の枠を超えて指導していくのがとても効果的です。

 また、全教科を指導することによって、生徒の性格や考え方、長所や短所をはっきり把握することができるので、生徒に合った進路指導ができるようになります。


 これは、例えるなら「最短で目的地に到達する地図」を作るようなものです。 地図がなければ、いくら頑張っても目的地に到達するのは難しいですし、仮にたどり着いたとしても相当な回り道になります。 ですので、一人ひとりが迷わず目的地にたどり着けるような地図(=適切な指導)が必要なのです。

 ただし、地図(=適切な指導)だけでは目的地に到達することは出来ません。 目的地に到達するには、それ以上に継続した努力が必要です。


記述答案を徹底的に添削

 多くの国公立の二次試験は、答案の完成度で合否が決まると言っても過言ではありません。 しかも、模試と本試験では採点基準が違うことが多いため、自分の本当の答案作成力を知る機会はなかなかありません。 模試が出来ていても、本番で得点できるとは限らないのです。

 GLS予備校では、個別指導という利点を生かし、英語や国語だけでなく数学や地歴の答案も徹底して厳しく添削しています 正しい答案が書けるようになるまで、しつこく何度も添削を繰り返します

 その段階をクリアしたら、今度は自分で自分の答案を添削する練習を課します。 ここまで出来るようになれば、答案作成力という点では他の人に大きく差をつけられます。


数学・理科のポイントを押さえた解説と学習方法の指導

 「数学は課題が多いのもあって一番時間をかけているのに、なかなか解けるようにならない」

 「物理、化学は授業が全然理解できないので自分で教科書を読んでみたけど、それでも理解できない」

 「物理、化学は問題集を何回も解いているのに、模試や実力試験が解けるようにならない」

 といった悩みを抱えている人はたくさんいます。


 これらの悩みは、ポイントを押さえた正確な理解ができていないのと、使える形で解き方を頭に入れていないのが原因です。

 そこで、当校ではポイントを押さえた解説をしつつ、正しい学習方法を指導していくことで、数学や理科の学力を大きく伸ばしています。


全ての基礎となる国語力の強化

 国語力は「論理的思考力」と「日本語運用能力」を合わせたものであり、思考力と記述力に直結します。 そのため、国語力が不足していると他の科目の学習もうまくいきません。

 例えば、英文は頭の中で英語を日本語に直しながら読んでいくのですが、国語力が不足していれば、日本語に訳すことが出来てもその訳の意味が理解できません。

 また、国語力がなければ数学や理科の問題文の意図も読み取りにくくなりますし、記述答案も満足に書けるようになりません。

 そこで、GLS予備校では英語や数学だけでなく、国語も重点的に指導しています。


やり込みの度合いを厳しくチェック

 いくら問題を解いたからといって、身に付くまで徹底してやり込まなければ自分のモノにはなりません。 そこで、GLS予備校では授業時に「やり込み」の度合いを厳しくチェックしています。

 例えば暗記物であれば、全部即答出来るまでやり込んでいるかどうかをチェックします。 演習問題であれば、厳しい制限時間内に解けるようになるまで反復したかは勿論のこと、解答に至るまでの考え方を説明できるかどうかもチェックします。


 やり込みが足りないと判断された場合は、本当に身に付くまで何度も繰り返しテストします。 そうした訓練を重ね、「できたつもり」を「できた」に変えることこそが、学力を伸ばす第一歩です。

 土台がしっかりしていない状態で積み上げても、しっかりとした学力は身に付きません。 ですので、GLS予備校では徹底したやり込みを重視して指導しています。


説明するだけでなく、説明させることも重視

 いくら良い説明を受けたとしても、ただ聞いているだけでは本当の理解にはつながりません。 自分の言葉で説明できなければ、「理解した」とは言えないのです。

 当校では、講師が説明するだけでなく、生徒自身にも説明させることで、本当に理解しているかどうかを確認しています。


 自分の言葉でうまくかみ砕いて説明できるようになって初めて、本当に理解していると言えます。 生徒がうまく説明できない所があれば、そこが「理解していない部分」だと分かるので、その部分のみ再度講師が説明します。

 生徒から質問を受けた場合も、ただこちらから説明するだけで終わらせず、その後時間を置いて生徒に説明させます。 「質問に答えるだけで満足」するのではなく、それを生徒がきちんと理解出来たかについてもきちんと確認しております。


 このように、生徒がきちんと理解するまで、一人ひとりを質問攻めにします。 思考力をつけるような、理解を深めるような問いかけができるよう、問いかけ方にもこだわっています。


 また、この「生徒自身に説明させる」訓練は、国語力の養成に繋がります。 筋道を立てて論理的に説明できるようになるまで繰り返すことで、「言い換え」「対比」「因果関係の把握」などの能力が身につきます。


日常生活における規律の厳守

 浪人生活の欠点として、いくらでも自分に甘くなれるので、結果として生活の全てが乱れがちになるという点が挙げられます。

 過去にたくさんの浪人生を見てきましたが、時間にルーズで、日常生活において当たり前のことが当たり前に出来ない人のほとんどが受験に失敗しています。


 そこで、本コースでは「きちんと挨拶する」「決められた時間通りに行動する」といった規則を設け、これらを守るよう指示しています。


時間割(2018年度)
日〜木 金・土
〜9:00 登校 登校
9:00〜9:10 清掃 清掃
9:15〜12:30 予習、宿題 予復習、宿題
12:30〜13:30 昼休み 昼休み
13:30〜16:30 授業 予復習、宿題
16:30〜17:00 中休み 中休み
※17:00〜 復習、宿題 予復習、宿題


 ※帰宅時間は生徒一人ひとりの生活や学力を踏まえ、入会時に決定します。

 金または土曜日は原則自由登校としますので、用事等は極力その日に済ませてください。 それ以外は、授業の有無に関わらず原則当校日となっておりますが、かなり遠方に住んでいる、病気持ち等の事情があれば、授業のない日のみ自宅学習にすることも出来ます。

 授業時間は上記の通り1日3時間ですが、人数が少ない場合は時間を短縮するか、日数を減らす場合があります。 また、模試のある日曜日、およびお盆と年末年始のうち数日間は休講になります。 夏期、冬期、直前期は状況に合わせて授業日を変更する場合があります。

 自習の規則を守らない場合等は、こちらの判断で自習を禁止することがあります。



料金


入会金 50,000円(※)(税込)
年間授業料(4月〜3月上旬) 720,000円(税込)


 ※九大以上の難関国公立大学志望で学力が高い場合、入会金を一定額免除します。 また、当校の中学・高校コースから継続する場合は志望、学力に関わらず全額免除します。


 お支払いいただくのは、上記の授業料と入会金のみです。それ以外の料金は一切いただきません。

 授業料以外には主に教材代と模試の受験料がかかりますが、こちらは各自でご購入・お申込みいただくため、教材代・模試の受験料と称してこちらから別途料金をいただくことはありません。


 正規の授業は4月から開始しておりますが、もっと早くから授業を受けたいという方や、1週間程度指導を受けてから入会するかどうか検討したいという方のために、3月に別途講習を実施しております。 ご希望の際は、その旨お問い合わせください。

 また、中途入会(5月以降の入会)も空席があれば出来ますので、ご希望の方はまず一度お問い合わせください。


入会条件

 当校は現在「志のある難関大学志望者」のみを対象としておりますので、「志のない人」「難関大学を目指していない人」は指導をお断りしております。

 加えて、以下の条件を厳守していただきます。

○理由もなく遅刻・欠席しない。遅刻・欠席の際は連絡する。
○学習中に許可なく携帯電話を扱わない。
○出された課題は必ず仕上げてくる。
○出された指示は必ず守る。指示を無視して自分勝手に勉強しない。
○模試験の成績は返却後速やかに提出する。
○学習中に居眠りをしない。


 また、下記の成績基準を満たしていない場合、体験授業後にまずは1〜2週間の入会前講習を受けていただきます。 (※5月以降の入会の場合、基準は下記よりも高くなります)

 講習を通して、志望校に見合った覚悟と学習意欲が見られた場合に限り、正式に指導を開始します。


全員共通 高校での遅刻・早退・欠席日数が極端に多くはない
東大志望 マーク模試、センター本試等で合計80%以上取ったことがある
国公立医学部志望 マーク模試、センター本試等で合計70%以上取ったことがある
その他難関大学志望 マーク模試、センター本試等で合計50%以上取ったことがある


入会・体験授業案内

 高卒コースでは、入会をご希望の方には必ず体験授業を受講していただきます。 体験授業のお申し込みはお申し込みフォーム、またはFAXで承っております。

 ※FAXでのお申込み方法はお電話でご案内いたしますので、ご希望の方は092-534-3901(受付可能時間:日・月・火・水・木 13:30〜22:00)までご連絡ください。


 体験授業料は2,000円(税込)になります。お釣りの出ないよう、当日現金にてお支払いください。

 体験授業では、各教科の細部に渡り学力を診断して「何が足りてないのか」を分析し、「どうすれば伸びるのか」を指導します。 たとえ入会されなくとも、「受けてみて良かった」と思っていただけるよう、授業料以上に価値のある指導をいたします。


 体験授業後、入会をご希望の方にはお手続きについてご案内します。


授業料のお支払い方法・時期

 授業料は年間授業料の半額を入会時に、残りを8月末までに、銀行振り込みでお支払いいただきます。

 お振込先等につきましては、入会のお申し込み時にお知らせいたします。


中途退会される場合

 本コースは年間通しての指導を前提にしておりますので、原則として中途退会は出来ません。

 どうしてもやむを得ない事情がある場合のみ中途退会出来ますが、既にお支払いただいている授業料は返金出来ませんので、ご注意願います。


よくあるご質問

 こちらをご覧ください。