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入会案内書や資料は送ってもらえますか?本科の案内書(簡易版)であればこちら(pdf形式)に掲載しておりますが、コースごとの詳細な内容を載せた案内書は作成しておりません。ですから、申し訳ありませんが案内書を送付することは出来ません。しかし、当予備校は入会に当たって必要な情報を全てHP上に記載しておりますので、HPを見ていただくだけで全てお分かりになると思います。もしHPをお読みになった上でお分かりにならない点がございましたら、メールやお電話でどうぞお気軽にご質問ください。 どうしてHPに電話番号が載っていないのですか?当予備校には講師以外のスタッフを置いていないため、外部の方から予約なしにお電話がかかってきても応対出来ません。従いまして、電話番号は掲載しておりません。 同じ理由から、当予備校では固定電話ではなく携帯電話を使用しております。 なお、メールではなくお電話による応対をご希望の方は、お問い合わせいただければ教室の電話番号をお教えしますので、お気軽にその旨をお申し付けください。 どうして先生が東大卒・東大生なのに授業料が高くないのですか?GLS予備校では、講師・カリキュラムの質が高く、それでいて良心的な価格での指導を提供したいと考えています。そのため、なるべくHP以外での宣伝を行わず、また事務員等を置かないことによって、支出を極力抑えています。 現役・既卒や学年によって授業料は違いますか?授業料はコースによってのみ決定します。 年齢・学年・1回の授業で扱う教科数によって授業料が変動することはありません。 授業料の他に払わなければいけない料金はありますか?入会時のみカリキュラム作成料を支払っていただく必要があります。それ以外の料金は一切いただきません。授業料以外には主に教材代と模試の受験料がかかりますが、こちらは各自でご購入・お申込みいただくため教材代・模試の受験料と称してこちらから別途料金をいただくことはありません。 基本的なことから指導してもらえますか?生徒一人一人のレベルに合わせてカリキュラムを作成しているので、基本的なことからやらなければいけないのであれば、もちろんそのレベルから指導いたします。ただし、カリキュラムは全て最終的には国公立や難関私大(早慶上智レベル)を目標にしたものになりますので、最後まで基本的なことしかやらないようなカリキュラムは作成しておりません。 多忙なのですが、課題の量は調節して出してもらえますか?消化出来ない量の課題を出しても意味がありませんので、課題の量は生徒一人一人の事情に応じて調節します。ただし、課題の量が少なくなれば少なくなるほど当然合格率も下がりますので、その点は十分ご注意ください。 受験まで残り数ヶ月でも入会できますか?本科の東大必勝コース、東大併願コースは一定以上の学力がなければ入会できませんが、他のコースであれば定員に達していないかぎり入会できます。ただし、学力と志望校のギャップがあまりに大きすぎる場合、残り数ヶ月での合格はほぼ不可能であり、合格出来なければもう一年頑張るということを了承した上で入会していただきます。 現在の学力が分からないのですが、入会できますか?本科でしたら学力が分からなくても体験授業において学力を診断できますので、現在の学力が分からなくても入会できます。一方、通信科では体験授業において学力を診断するのが難しいので、現在の学力が分からなければ入会できません。現在の学力といっても、現役生の場合は学校名と校内成績が分かれば、高卒生の場合は模試やセンター本試の成績が分かれば十分なのですが。 マンツーマンで指導してもらえますか?GLS予備校では、生徒同士がお互いに競争心を高め、刺激し合えるように、なるべく複数人を同じ時間に指導する方針を取っています。従って、マンツーマンでの指導は行っていません。 他の予備校や塾にも通わなければいけませんか?全教科の指導を行いますので、特に他の予備校や塾に通っていただく必要はありません。 通っても当予備校の課題が消化出来るというのであれば、通っていただいても特に問題はありません。 1教科だけの受講は出来ないのですか?基礎力養成コースでは高2までに限り、1教科のみでも受講出来ます(時間にまだ余裕があるため)。受験生向けの単科指導は行っていません。受験において何よりも大事なのは、とにかく受かるかどうかです。自分ではある教科の受講のみで大丈夫だと思っていても、実際にはそれだけではダメだというケースは多々あります。それどころか、自分で受講が必要だと思っている教科がそうではなく、逆に受講は必要ないと思っている教科こそ受講が必要であるというケースすらあります。そういったことを含め、当予備校は科目バランスを重視して指導しておりますので、1教科のみの受講で問題なく合格出来るだろうとこちらが判断出来る場合を除き、現在は受験生に関しては1教科のみでの受講は出来ません。ただ、他の教科が指導は必要であるものの授業をするまでもない(=課題を出して確認するだけで大丈夫)場合は、授業はその1教科に集中するため、単科に近い形での受講になるでしょう。 教室はどんなところにあるのですか?東京大学駒場キャンパスから徒歩5分程度の、周囲に学校の多い閑静な住宅街の中にあります。授業に集中するためには教室を目立たせないようにする必要があるので、看板は一切出しておりません。 どんな生徒さんが通っているのですか?東大必勝コース、東大併願コース、中高一貫コースは上位〜中堅進学校在籍・卒業の生徒が多いのですが、中にはそうでない生徒もいます。国立併願コース、基礎力養成コース、高卒レギュラーコースは中堅〜非進学校在籍・卒業の生徒が多いです。どのコースについても言えることは、生徒の多くは個性的で意欲があります。 遠方に住んでいるのですが、通塾できますか?どのくらい遠いのかにもよりますが、体力と気力があればたいていは可能でしょう。実際、遠方から通っている生徒は毎年いまして、中には片道3時間程度かけて通っている生徒もいました。ただし、そういった方は電車の中で勉強するなど、往復の時間を有効に活用しなければいけないでしょう。 自習室はあるのですか?現在の授業料で自習室を設置するのは難しいので、申し訳ありませんが現在自習室は設置しておりません。しかし、現役生はともかく高卒生にとって自習室がないというのは大変勉強し辛いでしょうから、専用に合計9時間の自習時間付きの高卒レギュラーコースを設置しました。 授業開始時刻に間に合わないのですが、時間はずらせますか?本科の授業時間は全て固定されているので、ずらすことはできません。間に合わず遅れて来ても授業時間が減ってしまってもカリキュラムが消化出来そうならば、遅れて来ても構いません。 週3回の授業を2回にすることはできますか?国立併願コースは週2回、週3回のどちらかを選ぶことができるのですが、東大必勝コース、東大併願コース、高卒レギュラーコースは週3回で固定しておりますので、基本的には2回に減らすことはできません。減らしてもカリキュラムに支障がない場合は減らすこともできますが、減らしたからといって授業料は減りませんのでご注意ください。 授業の振替はできますか?授業時間は全て固定なので、基本的に授業の振替は出来ません。 ただし中高一貫コースでは、長期休暇時に行事等で授業に出席出来ないことが事前に分かっている場合のみ、その長期休暇中の振替を認めることがあります。なお、毎週決まった時間に通うことが出来ないという方には通信科の受講をお勧めします。 祝祭日や夏休みにも平常授業はあるのですか?祝祭日や長期休暇時でも、基本的には普段通り授業は行われます。 但し、年間で合計二週間の長期休暇を設けているので、その期間だけ授業は行われません。 夏休みや冬休みには講習があるのですか?春休み・夏休み・冬休みには、通常授業とは別個に内部生専用の講習や外部生・内部生共に受講可の講習を実施しております。しかし通常授業のみで授業時間は十分に取れているという方も多いので、講習は希望者のみ参加という形を取っております。なお、講習期間中も通常授業は普段通り行っています。 高校受験指導はどのコースで受けられるのですか?高校受験指導は中高一貫コースにて行っています。但し、高校受験はあくまで「難関大合格のためのステップ」として捉えているので、付属校の受験指導は行っておりません。 どうして東大必勝コースと併願コースは授業料が違うのですか?併願コースでは併願校の受験対策や進路指導を行う必要があるので、東大対策しか考えない必勝コースよりもカリキュラムの作成や指導がより複雑になります。 そういった理由から、併願コースの授業料は必勝コースと比べて多少高くせざるを得ないのです。 東大しか受けないつもりですが、東大併願コースに入会できますか?東大専願(東大以外は一切受験しない)の方は原則として東大必勝コースに入会して頂くことになります。 早慶が第一志望なのですが、どのコースに入ればいいのですか?基礎力養成コース、国立併願コース、高卒レギュラーコースのいずれかです。ただし、国立併願コースのみどこか国公立大学を滑り止めにしていただく必要があります。とはいえ、必要な科目数が私立と変わらない国公立もありますので、国公立を併願しても負担にはならないと思います。それに私立対策もしっかり行っておりますので、国公立の対策を行っても私立の合格率は落ちません。 MARCHが第一志望なのですが、どのコースに入ればいいのですか?高2までであれば、基礎力養成コースに入れます。受験生の場合、MARCH志望者を対象にしたコースはありません。どこか国公立や早慶上智を第一志望にしてMARCHを滑り止めにするのであれば国立併願コースか高卒レギュラーコースに入れます。滑り止めとしてのMARCH対策はやっておりますが、最終的にそこしか目指さないようなカリキュラムは作成しておりません。 医学部、歯学部専門のコースはないのですか?確かにそういったコースを設置し、他のコースと比べて高額の授業料を設定すれば大きな利益は出るでしょうが、それは当予備校の理念に反するため、設置しておりません。当予備校では医学部、歯学部志望であっても他の理系志望と同様に扱っております。 高卒レギュラーコースの義務自習は出席しなくてもいいのですか?「義務」自習なので原則として出席しなければいけませんが、どうしても出席できない事情のある方や出席しなくても自分できちんと自習できる方は出席しなくてもよいです。ただし、出席しないからと言って授業料は安くなりませんのでご注意ください。 義務自習以外の時間でも自習できますか?義務自習以外の時間は他コースの授業で教室が埋まってしまうか、休校で教室が開いていないので、自習はできません。 |