GLS予備校(塾 大学受験 高校受験 福岡)
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目次
大学入試英語
(精読・要約・内容説明)
大学入試英語
(文法・語彙・作文)
大学入試英語
(総合問題集)
大学入試英語
(速読・大量読み込み)
大学入試英語
(リスニング・方法論)
大学入試国語
(現代文)
大学入試国語
(古文・漢文)
大学入試理科
(物理・化学)
大学入試理科
(生物・地学)
大学入試社会
(世界史・日本史)
大学入試社会
(地理・公民)
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GLS書房について

 GLS書房とは、GLS予備校教務主任の天流が分析した大量の参考書を、レビュー付きで紹介しているページです。 参考書についての情報をお探しの方は、よろしければぜひ本ページを活用してください。

 本ページに関して、いくつか注意していただきたい点を挙げておきます。

 1.ここに載せている参考書は、必ずしも全てがお勧めというわけではありません。
 2.自分の学力と目標に合った参考書を使わなければ力はつきません。
 3.いい参考書を使っても、正しく使わなければ効果はありません。

 参考書の使い方に関しては、GLS予備校で指導しております。 興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

精読・和訳

『“毎年出る”頻出英文解釈』

日栄社

『英文解釈の技術100』

桐原書店

『構文把握のプラチカ 英文解釈』

河合出版

一部の和田本であたかも解釈の基礎本であるかのように書かれているが、実際にはそのあとに配置される必修精講なんかよりよほど難しいです。確かに解説は語句・文構造ともにかなり詳しいものの、文自体は中級を超えるレベルのものが多い。和田さんに騙されて挫折する人が多そうだが、いわゆる学校秀才(知識がしっかりしてる人)が受験勉強の一冊目として使うは確かに有効です。 解釈、とあるが事実上和訳のテクニックを事細かに解説した本です。文章自体かなり手応えのあるものが大量に収録されており、質・量ともにかなり充実しています。注意点としてはまず文章が古いので多くの大学の対策としては不向きであること、そして和訳というレベルを超えて翻訳に片足を突っ込んだような高度な説明・模範訳のため中級者以上でないと手も足も出ないことがあります。和訳で勝負をかけるにはいい本なんですけどね。駿台全国で勝負になるレベルは必須。勧められるのは京大、一橋くらいです。なお姉妹編の「基礎英文解釈の技術100」と間違えて初級者向けなどと紹介されてることも少なからずあるので注意が必要です。 プラチカシリーズの一冊目という位置づけ。シリーズの中ではわりと易しい(しかし重要な)ところから入ってきて解説も詳しいので、解釈系、速読系ともにある程度こなしてきたがどうも難しい英文では詰まるような人が本格的な演習の前に使ってみると効果的です。東大および地帝クラスの和訳対策に。

『ライジング英文解釈 最高レベルの学力養成』

桐原書店

『大学入試最難関大への英文解釈 正確に読み解くストラテジー』

桐原書店

『ビジュアル英文解釈 PART2』

駿台文庫

桐原がまた出した最難関レベルの和訳問題集。「解釈の技術100」を新しくしたような内容で、テクニック的な解説は健在です。どちらかというと純粋に解釈重視なので東大のような文脈重視型よりも重厚長大型の対策に向くでしょう。 「ライジング」とかなり被っているような気がするのですが、東大型への対策(実戦演習)ならわりと長く英文を収録した文脈重視の本書のほうが向くかと思います。 英文自体のレベルがかなりのもので、解説もなにやら小難しいことを長々と書いているが、訳さえ見ればわかったつもりになるのは簡単です。実際のところ読み進めていくうちに重要事項が反復され自然に読解力がついていくという名著なのですが、あまりにも立派過ぎてメリハリもわかりにくく、さすがに平成生まれの生徒が理解するのは無理が多いようです。パート1が気に入った人でも十分な実力をつけてから取り組むべきでしょう。

『ポレポレ英文読解プロセス50 代々木ゼミ方式』

代々木ライブラリー

『大学入試英文読解の透視図』

研究社出版

『基礎英文問題精講』

旺文社

可愛らしい名前で有名だが内容の凶悪さも結構有名。英文読解入門からのギャップは「ビジュアル」の1と2以上に大きい。文法・構文的にも語彙的にもかなり高度な文(大体ライオンマークつき)が相当数含まれ、リーディング&ボキャブラリーをはさんでもかなり厳しいはず。背伸びして「ライオンに食い殺された」信者多数。速単必修編をマスターしたあとくらいが適切な使用時期だったので、速単無き今となっては使いどころがかなり難しい。上級者の和訳対策なら他の本もありますしね。間違っても進研模試ですら偏差値60台に低迷してるような人が使うべき本ではありません。 難解な構文入りの英文を集中的に学習するための解釈参考書。正統派だったのですが、今の入試問題から考えればむしろトリッキーな印象さえ受けます。 改訂されてボリュームアップ。標準レベルの入試なら完全にカバーできます。構造が複雑で内容も抽象的な文章が多いため、独学はやや厳しいですが、質問で疑問点を解決できるなら学習効果は高いです。独学ならこの本を使うまでに基本的な文法問題集をこなすに加えて入試問題が読める程度の現代文の力もつけておくべき。さすがに全部使うと無駄もあるので応用問題編などは省くことが多いですが、それでも大抵の入試問題に対応できる読解力がつきます。逆に言えばセンターよりはかなり上のレベルなので、必要もないのに使っている人も多いという負の側面もあったりする。基礎の名前から、高校に入って1冊目として使おうとする人もいますが、公立高校の高1にははっきり言って難しすぎます。

『英文和訳演習 中級篇』

駿台文庫

『英文和訳演習 上級篇』

駿台文庫

『京大の英語25カ年』

教学社

駿台の伝統的な採点基準による和訳演習本。さすがに古くなってきていることは否めないが、実際に採点することによって自分に足りないものを明確にすることができます。構文的にはそこまで複雑な問題はありません。これだけで何かができるようになることもないですが、例えば和訳するにも語彙不足での減点が多すぎる、ということに気付くだけでも価値が高いと思います。上手く訳せない人は日本語の語彙力が不足している可能性もありますね。 ほぼ京大専門。というより、駿台の模試で高得点を出すための本か。入試では廃れつつある難解な英文の和訳を集中的に練習できます。とはいっても、上級者にとって中級編は易しすぎるので6月の駿台全国を目標に和訳のパーツ攻略をやっておきたい人にはこれが最適だったりします。 構造的にも内容的にも最高レベルの和訳を大量に演習できます。和訳を極めるなら外せないでしょう。

『思考訓練の場としての英文解釈1』

育文社

『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』

代々木ライブラリー

『減点されない英文解釈』

学研

古の入試問題を集め、徹底的に漢文訓読方式で解読しようする「幻の名著」。今の入試水準からすれば驚くほど易しい問題も多く感じるが、それはそもそもの発想法が違うためであると思います。親世代がどういう勉強をしてたかを知ることのできる貴重な資料としての価値が高いのではないでしょうか。 解釈(和訳)対策で中堅レベルまでに絞って多くの文を収録した便利な参考書。京大・阪大・一橋のような大学を除けば『技術100』だけでなく『ポレポレ』や『毎年出る』でさえもオーバーワークになってしまう。その点本書は多くの国公立大学、和訳を出す上位私大を受ける人の対策に大変便利です。たとえば埼玉大学、早稲田(商)、中央(法)など。わりと網羅性が高いので『最強の英文解釈』など実戦系へつなぐ前提で穴を埋めるのもいいですね。例文を覚えれば作文対策にもなります。 訳すときにどういう部分に気をつければいいかが丁寧に解説されており、ポイントを身につけやすい構成になっているので精読や和訳対策の導入に最適。ある程度解釈の勉強をしたのに、和訳問題で点数を落としてしまう人にもおすすめ。

内容説明・要約対策

『聴読(ききよみ)英文読解 大学受験』

学研教育出版

『英語要旨大意問題演習』

駿台文庫

『出る!出た!英語長文22選 頻出問題集の超決定版 やや難しめ編』

河合出版

CD,背景知識解説、構文解説つきで使い勝手の良い読解問題集。設問解説の量は並だが、長くない英文に多くの記述問題をつけているという形式のため、国公立二次型問題を「解く」力をピンポイントで強化するのに向くと思います。英文のレベルを穏当にして文章解説を詳しくし、設問とCDをつけたリンガメタリカみたいな本です。 よく『要旨要約問題の解法』と間違われていますが別な本です。内容は前半で東大を中心とした過去問を題材に解法を説明し後半には東大実戦の問題を配置しています。本自体相当古いので、20年以上前の東大実戦を解くことになりますが『要旨要約』とは違って本文の解説もかなり丁寧なのでこちらの方が独学には向くでしょう。  『エキスパートクラス』の改訂版なので「やや」という触れ込みはどうかと思いますが、解説がかなり詳しいので問題ないでしょう。目標解答時間もついています。わりと抽象度の高い英文の内容を具体的に説明させる問題の比率が高いです。残念なのは採点基準がついていないこと。ある程度採点基準の感覚を身につけてからやる、添削を受けるなどが効果的です。一橋大学志望者はぜひこなしておきたいですね。

『英文要旨要約問題の解法』

駿台文庫

『出る!出た!英語長文30選 頻出問題集の超決定版』

河合出版

『“毎年出る”頻出英語長文』

日栄社

東大の1(A)についてかなり古い年度までさかのぼり、またそれらの類題を集めて採点基準をつけた本。古い年度の東大や慶應文学部が中心なので問題としてはもとより英文自体も相当難しく、しかも本文解説はほとんどないので上級者でなければ独学は困難と思われます。難易度が高く収録問題数もやたら多いので、適切な指導の下で使用すれば効果が高いでしょう。 国立タイプの演習本。客観的に答案を見てもらえると効果は高いでしょう。姉妹編の「22選」までつなげれば東大・京大を除く国立対策は一通りできます。続いて頻出分野や苦手ジャンルを河合の「こだわって」などでつぶすといいでしょう。採点基準はついていないので、添削してもらいながら使うとより効果的。 和訳・説明問題が多く本文解説は非常に詳しいのですが、設問数自体やたら多く、中堅私大型の知識問題も相当数含んでいる上に設問解説は薄いので、河合の本より実用度は劣ります。どちらかというと大量の設問をこなすために使うよりは、ポイント部分の精読力を確実にあげるための使い方が有効でしょう。