GLS予備校(塾 大学受験 高校受験 福岡)
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目次
大学入試英語
(精読・要約・内容説明)
大学入試英語
(文法・語彙・作文)
大学入試英語
(総合問題集)
大学入試英語
(速読・大量読み込み)
大学入試英語
(リスニング・方法論)
大学入試国語
(現代文)
大学入試国語
(古文・漢文)
大学入試理科
(物理・化学)
大学入試理科
(生物・地学)
大学入試社会
(世界史・日本史)
大学入試社会
(地理・公民)
GLS書房トップ

GLS書房について

 GLS書房とは、GLS予備校教務主任の天流が分析した大量の参考書を、レビュー付きで紹介しているページです。 参考書についての情報をお探しの方は、よろしければぜひ本ページを活用してください。

 本ページに関して、いくつか注意していただきたい点を挙げておきます。

 1.ここに載せている参考書は、必ずしも全てがお勧めというわけではありません。
 2.自分の学力と目標に合った参考書を使わなければ力はつきません。
 3.いい参考書を使っても、正しく使わなければ効果はありません。

 参考書の使い方に関しては、GLS予備校で指導しております。 興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

大学入試世界史

『書きこみ教科書詳説世界史 世界史B』

山川出版社

『各国別世界史ノート 重要事項記入式』

山川出版社

『世界史総整理1 アジア・アフリカ編』

駿台文庫

まずはこれを覚えないと始まりません。10回、20回と繰り返し読んで覚えます。一問一答を併用するのもいいでしょう。9割くらい即答できるようになったら次の段階に入ります。教科書の欄外に書かれた注を本文に取り込んであるのが特徴で、この点をどう生かすかが腕の見せ所です。普段から授業中、定期テストにあわせて覚えつつ模試の度にまとめて覚えなおすのがベスト。初見では地名などがわかりにくいので、慣れるまで資料集を併用しましょう。 教科書レベルと入試レベルの橋渡しをしつつ流れを身につけることのできる定番ノート。同じく地域別、各国別の構成を持つZ会の用語問題集や中谷の論述(の別冊)とも相性がいい。非常にマニアックな事項を出してくる一部の私大を除いては8割確保に十分な力の付くメイン本です。慶應(法)と併願する人はZ会の「100題」が便利です。 最高級の網羅性を誇る3分冊の私大向けノート。これが私大の世界史です。これを覚えるのが嫌なら最初から世界史なんて選ばなければいいのです。国公立だけなら山川の「各国別ノート」で十分でしょうけど、たいてい論述の暗記がついてきます。

『詳説世界史論述問題集』

山川出版社

『世界史総整理3』

駿台文庫

『佐藤の世界文化史一問一答』

学研

時代ごと、テーマごとに細かく知識を整理しながら大量の問題に当たっていく問題集。実戦度はZ会や予備校系の本に劣るが、論述で細かい知識を聞いてくる一橋大や筑波大の対策にはこれが向いているとも思われます。 最強の網羅性を誇るノート型暗記教材の現代編。各国戦後史の詳しさが特徴。慶應などの世界史で点を稼ぐには必須でしょう。初学者が使っても効果は薄いと思います。 文化史に絞った1問1答型用語問題集。他の部分はノート型教材で覚えても文化史だけは…というケースはわりと多いので、なかなかに使える一冊です。図版も充実しており、文化史の出題が多い文学部志望者には特にお勧め。

『ヨコから見る世界史』

学研

『世界史論述練習帳new』

パレード

『早稲田大世界史』

河合出版

ヨコのつながりに特化した参考書。そこそこ知識がある人が読めば、一気に知識同士のリンクが増えて論述や正誤問題への対応力がつくこともあります。もっとも、知識のない人が読んでも効果は薄いので教科書マスターは前提。改訂され、新課程らしいビジュアル面での進化が印象的です。あまり細かい知識はいらない国公立志望者の場合、本書で重要とされている年号を覚えるのが効果的だと思います。 改訂されて著者名がタイトルから消えていますが、新しい問題を追加した程度で大きな変更はありません。知識編(短論述)と構成メモは相変わらずの充実振りで実用度は高いと思います。駿台流の高尚だが実戦度の劣る解答・採点例のため自己採点がしにくいかもしれません。答錬用に使用する場合は添削していますが、その段階までやらないうちに十分伸びる人も多いです。独学演習本としてならZ会出版「段階式世界史論述のトレーニング」や河合出版「判る!解ける!書ける! 世界史論述」の方が向いているでしょう。 単に細かい事項を問うのではまく、基本的とされる事項についてマニアックま知識を問うという、非常にいやらしい早稲田の(一部の学部の)問題に特化した対策本です。

『世界史B一問一答 完全版』

ナガセ

『青木世界史B講義の実況中継』

語学春秋社

『関東難関私大入試対策用世界史問題集』

山川出版社

上智や慶應法などにも対応した網羅性の非常に高い一問一答。世界史に十分時間を書ける余裕があって、このレベルでも一問一答で勉強したい人には便利だと思います。 かなり細かい事項まで網羅して解説しているので、私大受験者には便利。確かにわかりやすいが、純粋未習者が流れを把握するためにはどう考えても量が多すぎるため、いきなりここから入ろうとして落ちた受験生も多いです。教科書程度は一通り勉強した人がさらに細かいことまで覚えるために読む本でしょう。流れ把握には「タテから見る」や「これでわかる」の方が向きます。 テーマ史とか文化史とかあるいは赤本とか、あらゆるメニューをこなしてしまった人の最終詰め込み本。中堅以上の大学の問題をひたすら詰め込んだだけですが、電話帳よりは遥かに安いのでやることがなくなった人には便利。解説はあまりないので、自習するなら用語集の併用が前提でしょう。

『センター試験のツボ世界史B』

桐原書店

『流れ図で攻略詳説世界史B』

山川出版社

『ナビゲーター世界史B』

山川出版社

世界史の流れを把握するのに向く講義本。この手のセンター本は総じて暗記重視の傾向が強い中、本書は理解に徹しておりセンター・2次など形式を問わず世界史最初の一冊として適していると思います。 用語レベルは抑える一方、カラフルな流れ図をはじめとして、地図・写真などビジュアル面に強いこだわりが見られる異色の世界史ノート型教材。苦手な人からもわかりやすいと評判です。穴埋め部分も最頻出の用語に絞られており、未習者が速習するのにも便利。社会そのものが苦手だがセンターの高得点はほしいという理系生にもいいでしょう。 確かに非常にわかりやすく書かれていますが、はっきり言って受験生にとっては冗長すぎ。むしろいきなり高校用の教科書を渡されて途方にくれている一貫校の中学生にお勧めします。余裕があるうちに読んでおけば後々差をつけられるでしょう。

大学入試日本史

『“考える”日本史論述』

河合出版

『超速!最新日本近現代史の流れ』

ブックマン社

『超速!最新日本史の流れ』

ブックマン社

東大タイプの論述に適した問題集。東大以外にはあまり意味がないような気もいたしますが、知識そのものより切り口を重視するような問題には強いでしょう。完全に東大型というわけでもなく、東大志望者はこのあと(前でもいいけど)過去問対策が必須です。一橋型ならZ会の「論述トレーニング」や旺文社の「明快講義」がいいでしょう。いずれにしろ、これを使えるレベルの人の合否のポイントは日本史に時間をかけすぎないことかも。京大志望者には向く人が多いと思います。 政治史以外の流れを極力省き、かつ記憶に残りやすいエピソードを多数収録した流れ把握本の決定版。思想的な偏りが見られるものの、それがまた本書を面白いものとしており受験参考書としては正しいと思います。どう偏っているかは著者が神主もやってるということから察してください。近代以前も通したい人は「原始から大政奉還まで」も合わせて読むこと。 政治史以外の流れを極力省き、かつ記憶に残りやすいエピソードを多数収録した流れ把握本の決定版。実況中継はこの目的だと厚すぎて使えない。

『超速!最新日本政治外交史の流れ』

ブックマン社

『書きこみ教科書詳説日本史 日本史B』

山川出版社

『大学受験日本史Bノート 知識の整理と演習』

旺文社

実際にはサブタイトルにあるとおりテーマ史の本。わりと時事的。一通り通史の勉強をした後、問題演習に入る前に読むのが標準的。 まずはこれを覚えないと始まりません。東大二次のみという人以外は用語集やノートを併用するなどしてできるだけ細かく覚えてください。近現代の経済など流れがわかりにくところのみ口頭での説明や実況中継モノを併用します。いきなり一気に詰め込むよりは定期テストに合わせてコツコツ覚えて模試に合わせてまとめて復習するのが望ましい。東大2次のみなら人名や作品名のみ先に埋めてしまう使い方も考えられます。 私大型の用語を覚えるための教材。

『論考テーマ型日本史論述明快講義』

旺文社

『日本の外交 明治維新から現代まで』

中央公論社

『石橋湛山評論集』

岩波書店

東大の問題を多く収録しているんですが、知識の運用法や思考法を学ぶと言うより知識問題として解いてしまおうという解説になっています。結果、東大向けにはあまり実戦的ではありませんが、より強烈な論述問題を出題する一橋にはうってつけだと思います。 文一志望者向け。著者は東大の教官ではなく、歴史の専門家でもないためかかなり読みやすく駒場のとある授業で自習用テキストとして採用されていた。テーマを予想してどうこうという効果はできないがやや突っ込んだレベルで外交史を整理するのには便利。 近代日本の政治・外交などに関する政策を主に経済の観点から鋭く批評した石橋湛山の評論集です。経済系の大学を受ける人、特に一橋志望者は読んでおくと効果があると思います。

『日本史講義 時代の特徴と展開』

駿台文庫

『日本史B正誤問題集』

山川出版社

『菅野の日本史必出史料』

文英堂

この本自体は新受験技法などでも紹介されている良書で、東大日本史を捨てないレベルなら一通り読んでおきたい。「2」以外は全て絶版となりこの本のタイトルからも「2」が消えたためマニア本扱い。絶版になった1・3・4・5も一部のマニアには評価されているらしい。 日本史の場合、知識はあるのに選択肢がややこしいため誤りを見抜けずに失点する人が多いです。そういう人は正誤問題集を一冊マスターすることで選択肢の吟味がうまくなり、また難問に食らいつく力も付くので点数が大きく上がることもあります。 網羅性の高い資料問題集。私大の日本史選択なら古文も得意にしてるはずだから、このくらいはなんてことないですよね。難問率の高い大学では史料問題のほうがやさしかったりするのでぜひ得点源にしたいところ。最近の軟派な史料問題集たちと比べるとかなり難関向けといっていいでしょう。早稲田、中央(法)あたりの対策に向きます。

『日本史B一問一答 完全版』

ナガセ

『これならわかる!ナビゲーター日本史B』

山川出版社

『石川日本史B講義の実況中継』

語学春秋社

早稲田商学部や上智の日本史にも対応しうる、実戦的一問一答型日本史用語問題集。極めれば大手予備校のベテラン受験生にも対抗できるでしょう。しかし、ここまでやるくらいなら英語で稼ぐ方がよほど効率がいいので、英国に加え日本史自体もかなり仕上がっている人にしか勧められません。評判がいいからといって東大志望者やセンターのみの人が使うのは、はっきり言ってマヌケです。 講義口調で書かれてはいますが、わかりやすさの点で実況中継に劣りますし流れ把握用には量も多すぎ。これならわかる!…はずだったのにという本。山川の立場を弁護しておくと、そもそも日本史は社会の中でもっとも中学までの積み重ねがモノを言う科目でありこれでわからないほうが悪いのだが、実際にはわからない人が多い。 シリーズ共通の講義口調に加えて情報のメリハリのつけ方がうまく、わかりやすさの点ではトップクラスでしょう。やはり受験生が使うには冗長ですが歴史に興味のある中学生や、教科書が難しく感じる高1生にはかなり良い本です。

『マンガ日本の歴史がわかる本』

三笠書房

『まんが必修年代暗記法日本史』

文英堂

『つながりで覚える 日本史Bの最重要講義[社会経済史編] 』

中経出版

歴史の因果関係を意識して、という高校日本史の学習法をいち早く体験できる名著。純粋にマンガとしてもかなり面白いと思います。岩倉具視の京都弁が素敵。日本絡みの国際関係として問われることがあるので、日本史選択者以外でも読んでおいて損はありません。 天流が高校受験時に読んでいた本。直前対策に有効。まさか改訂されていたとは。そこそこインパクトはあるが言うほど面白くないのでここに来た人ならサイトを回ってみる方がよろしいかと。 近年出題が増えているが日本史選択では苦手な受験生が多い社会経済史に絞った講義本。