GLS予備校(塾 大学受験 高校受験 福岡)
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目次
大学入試英語
(精読・要約・内容説明)
大学入試英語
(文法・語彙・作文)
大学入試英語
(総合問題集)
大学入試英語
(速読・大量読み込み)
大学入試英語
(リスニング・方法論)
大学入試国語
(現代文)
大学入試国語
(古文・漢文)
大学入試理科
(物理・化学)
大学入試理科
(生物・地学)
大学入試社会
(世界史・日本史)
大学入試社会
(地理・公民)
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GLS書房について

 GLS書房とは、GLS予備校教務主任の天流が分析した大量の参考書を、レビュー付きで紹介しているページです。 参考書についての情報をお探しの方は、よろしければぜひ本ページを活用してください。

 本ページに関して、いくつか注意していただきたい点を挙げておきます。

 1.ここに載せている参考書は、必ずしも全てがお勧めというわけではありません。
 2.自分の学力と目標に合った参考書を使わなければ力はつきません。
 3.いい参考書を使っても、正しく使わなければ効果はありません。

 参考書の使い方に関しては、GLS予備校で指導しております。 興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

大学入試古文

『ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル』

河合出版

『土屋の古文単語222』

代々木ライブラリー

『二刀流古文単語634(MUSASHI)』

旺文社

古文の文法を体系的に学習できるテキスト。基本事項を反復することで習得しやすいつくりになっているので、効率の良さが光ります。ただし解説はそれほど詳しくないため、初心者がいきなり使うのは無理がある。先に「超基礎固め」を読むか「はじめからていねいに」などの講義本を併用するのがいいでしょう。また、例文の解説がもうちょっとあるとさらにわかりやすくなるので、適切な指導の下での使用が好ましいですね。 単語帳ですが、重要表現を含む例文が目白押しなのでむしろ短文解釈用の例文集として威力を発揮します。助動詞をはじめとして、文法事項を押さえた読みをやっていけるか。いきなり長文でそれをやるのは難しいのでステップ用に使っています。器用な人ならここまででセンター7〜8割とれたりします。さすがに古いので実際には類書「インテンシブ(Z会)」を使うことが多いです。 読解古文単語の実質改訂版。タイトルは柔らかくなりましたが、内容は硬派になりました。40の文章で重要単語や古文常識を学ぶ「読解編」と、辞書型の「暗記編」の二分冊。収録数は辞書型としてはかなり多い部類。文法や短文解釈をしっかり勉強してきた人が難関入試レベルの知識をつけるための本と言えるでしょう。

『富井の古文読解をはじめからていねいに 大学受験古文』

ナガセ

『コブタン 56の例文で効率的に身につく古文単語333』

ゴマブックス

『実戦トレーニング古文単語600』

中央図書出版社

知識を読解に生かすための参考書ですが古文常識の解説も相当充実しています。例文、演習問題の量が結構あり、総合的な古文の実力を底上げできるでしょう。問題集に入る前に読んでおくことで効果が期待できるでしょう。もともと読解力がある人にとっては解説が冗長なので、Z会の「速読古文常識」の方がいいかもしれません。見た目は文法の入門書「古典文法をはじめからていねいに」とソックリですが内容は別物なので間違えないように注意してください。 かわいらしい子豚をあしらった表紙で、ページ数も多くありませんが、内容はかなり充実しています。例文には単語・慣用句のほか文法公式や古文常識も収録され、特に常識部分にはポイントを抑えた解説付きでまさに「古文版DUO」。文法をかためた人が総合的な古文の力を伸ばそうするとき、時間効率の点では抜群だと思います。巻末の覚え歌も若い著者(陣?)ならではの面白さがあっておすすめです。 定番の単語帳。600語は多く感じるかもしれませんが、文法事項や古文常識の要素が大きい単語もカウントしているようなので負担はそれほどでもないかと。むしろ文法含め知識問題の比重がやたら高い早稲田某学部などには効果絶大です。語源などの解説や練習問題も充実しており、日本史選択者にはさらにおすすめ。各ページについているコラムもなかなか面白いので、第一印象とは違い意外と飽きません。

『古文読解ゴロ565(ゴロゴ) 大学受験 単語・文法編』

アルス工房

『古文解釈の実践 初級問題集』

駿台文庫

『土屋の古文100』

ライオン社

板野支持者ご用達の読解導入本。読み込み系の単語集ではもっとも易しい部類です。比較的読みやすい重要古文の必須単語に加え文法事項も太字(訳は赤字)で書いているため、読み込み本の中でも学習効率はトップクラスで、読み込みの作法を身につけるのにも向きます。品のなさではマドンナに勝るとも劣らないので真人間にはあまりおすすめしません。重要品詞分解も確認に便利ですが、これ一冊でどこまでという本ではなく本格的に文法や読解をやるための導入用と思われます。単なる導入用としては厚すぎるので、受験生の場合、信者以外には速攻Z会などの例文形式がいいでしょう。時間があるなら文法や読解の問題集の前に読んでおきたい。 25題の比較的読みやすい文章で解釈を実践していく問題集。さらっとしかかかれていませんが、各章に示されているテクニックはかなり実践的なものになっています。 イラスト、ルビ訳つきで頻出古文を100個収録。実はポイント解説でかなり実戦的なテクニックも網羅している。楽しく古文に慣れていくことができますよ。スピードアップ用の参考書としてはもっとも良く出来ていると思います。

『得点奪取古文 記述対策』

河合出版

『マーク式基本問題集 古文』

河合出版

『中堅私大古文演習』

河合出版

記述対策の決定版。解法や採点基準が詳しく独習もしやすいと思います。文章のレベルはそう高くないので、難問対策をしたい人には拍子抜けかも知れません。逆にいままで文法的にデタラメな訳を書いて減点されてきた人には特効薬になる可能性もあります。記述対策の導入用で、問題数はも多くありませんが、読めるけど思うように点を取れない人には向くでしょう。ちなみに東大など難関2次の古文は文章が易しく見える場合でも設問のポイントになっている部分は難しいので、高得点を確保するためには『読み解き』『源氏』などの読み込みが欠かせません。 センター型の問題集ですが、実際のセンター試験と比べると易しめ、短めの文章が中心で無理なくステップアップできます。解説も非常に詳しく知識のまとめまでついているため、基礎知識にやや不安がある段階で使用してもかなりの底上げが期待できます。 難関レベルへの橋渡しをする演習本。中堅私大とありますが、読解中心なのでほぼ知識のみで解ける大学には不要です。全24題に解説は適量で実況中継型の回りくどさがないため、わりと多くの問題にあたることができます。文字通り私大向けですが、解法のポイントが的確で国立と併願する人にもいいでしょう。中堅でも古文が難関の大学を受けるならもっと上のレベルも必要ですけど、難関大でも古文は難しくないところならここまでで十分。より上のレベルを目指す人の仕込み目的なら、Z会の「古文上達」の方が優れています。

『大学入試古文総演習』

ピアソン桐原

『古文文法問題演習 基本テーマ30』

河合出版

『ライジング古文 最高レベルの学力養成』

ピアソン桐原

私大型の読解問題集。練習問題には採点基準と通釈しかついていないので独学にはややきついかも知れませんが、ここまでやるような人なら問題の質を優先すべきでしょう。 オーソドックスな文法問題集で、解説が河合らしい丁寧さ。中堅以下の私大なら大半が知識偏重なので最終演習書になります。単語集や古文常識系の参考書とあわせて繰り返し学習しましょう。また、読解を含む私大でもここまでをやって知識問題+裏技で点数を拾い現代文に時間をつぎ込む戦術が考えられます。 国公立二次型の記述問題に特化した骨太の解法取得用問題集です。内容は「元井太郎の面白いほど」などにも似ていますが、二次対策に的を絞っている分使い易いかと思います。

『はじめの一歩古文読解問題集』

駿台文庫

『入試精選問題集 古文』

河合出版

『源氏物語』

三省堂

地味な問題集ですが、設問部分のさりげない配慮により自然に実力がついていくという良書です。応用力をつける問題集としてはZ会の「古文上達」が有名ですが、細かい知識が多すぎるため国立にはあまり向きません。堅い解説が好みの国立志望者にはこちらを勧めます。 出典大学名だけならそれほど難しくないように見えるが、多くが本格的な文学部の問題であり実は難しい。河合出版らしく解説は非常に詳しいので、古文が難しい大学を受ける人が赤本に入る前に使います。採点基準もついているのは便利。 読み解き古文単語で難解な古文への対応力をつけ、さらなる高みを目指す人はこの「新明解古典シリーズ」。「源氏」は読解のしにくさが最高レベルなので本格的な古文が頻出する大学には強力な対策本となります。もっとも数学が得意でない東大志望者なら読んでおきたいというレベル。通常はここまでやりません。

『古文解釈の完成 中・上級問題集』

関谷浩/著、駿台文庫

『センター試験必勝トレーニング国語〈古文・漢文〉』

鶴島一規/著 磯部幸久/著、東京出版

『右文版自習書 008源氏物語・大鏡・評論』

さつき書院

駿台なので解説は好みによりますが問題は手ごたえのあるものが並んでいます。記述問題中心で明確に国公立型。Z会の「最強の古文」のような私大型知識問集ではなく純粋な難問集なので、学習効果は高いと思われます。十分に読み込みをしてから挑みましょう。 漢文はわざわざこれをやる必要もないでしょうが、トレーニングシリーズらしく古文は相当骨のある問題がそろっています。センターで高得点を取る必要のある人はこのレベルの演習を積んでおきたいものですね。 有名進学校でよく使われている古文の読解教材に対応する教科書ガイドです。読み応えのある文章が多いので難関大やセンター対策に有効。教科書ガイドだけあって値は張りますが解説も相当詳しくなっています。古文に時間をかけたくない人の定期試験対策にもどうぞ。

『センター古文解法マニュアル』

ブックマン社

『読解古文問題集 難関大編』

旺文社

『古文冒頭文20 中・上級』

日栄社

本文の難易度で言えば東大2次にも匹敵する難易度を誇るセンター古文ですが、独特の傾向・形式を利用した解法を身につけることである程度の点は確保できます。本書は解法のポイントとなる知識の運用法や選択肢の利用法について詳しく解説してあり、実戦的な内容を備えていると言えます。 例のシリーズに難関大編が登場。一応、記述問題の採点基準もついています。私大、国公立が両方収録されていますが、どちらも中途半端でこのシリーズが好きな人向けということでしょう。 本文の文法解説がほとんどないので、上級者向けなんですが、集録内容からして覚えるくらいに読み込んで欲しい核とするべき教材の筆頭です。数学や社会の追い込みに合わせたメンテナンス用にお勧め。

『古文解釈の方法』

駿台文庫

『首都圏「難関」私大古文演習』

河合出版

『国公立標準問題集CanPass古典』

駿台文庫

受験参考書というより学術書です。古文をろくに読めない人が読んでもできるようにはなりません。むしろ本文解説が皆無なので場面を無視した点を取れない解釈という悪癖が身につきやすい。一方、センターで8割確保するくらいの上級者なら「なるほど」と思えるような内容が多く収録されています。指導者には一読を勧めたいですね。 背景知識の理解を要する本格的な記号選択問題に対応した解説が詳しい読解問題集。 難関に偏らない、標準的な記述問題に自己採点可能な採点基準をつけた二次対策演習書。

『今昔物語集・宇治拾遺物語』

三省堂

『富井の最強の古文読解 レベルアップ問題集1 』

学研

『富井の古典文法をはじめからていねいに 大学受験古文』

ナガセ

文法や入門レベルの読解法を身につけた段階で読み込むなら、こういった説話集が最適です。時間に余裕がある人限定ですが、内容も面白いので古文の体力がかなりつくと思います。 単語がやや難しいのを除けば、読解用の最初の一冊として便利な本です。ナビゲート古文が手に入りにくくなっているようなので代用として。同じ目的で量をこなしたい人にはZ会の古文上達基礎編がお勧めです。 タイトルのとおり、はじめからていねいに文法事項を解説してくれます。この手の本には珍しく、重要ポイントに絞るのではなく必要な情報を場合によっては高度なものまでうまく組み合わせることでわかりやすく説明するという本格的な内容。そのぶん意外と厚いので、できれば中学生のうちに一通り読んでおきたいものです。

『ゴロで覚える古文単語ゴロ565 大学入試』

アルス工房

『解釈のための 新・古典文法ノート』

日栄社

『望月光の超基礎がため古文教室 古典文法編』

旺文社

学校で採用される単語集は300個前後のものが主流ですが、「565」では核となる「168(いろは)」の単語を先にマスターする使い方が可能です。例文の文法解説も充実していますから、文法の講義本を一冊読んだ後なら無理なく効果的に古文の総合力を伸ばすことができます。初めて使う人は無理に全て覚えようとしないこと。 非常に薄い古典文法のサブノート。「はじめからていねいに」だけでは暗記しにくいのでこれを併用して補います。 説明が非常にわかりやすい上に事項もかなり絞ってあるというまさに「超基礎」。中学生向けとされるものよりさらにわかりやすいです。一応学校で習ったことがある人を意識しているようですが未習者向けとしては「はじてい」よりも優れていると言えそうです。蛇足ですが、本格的な受験勉強に使おうという場合、実は品詞分解してある(説明振ってないけど)古典文学紹介の使い方がカギになるでしょう。

大学入試漢文

『入試精選問題集 漢文』

河合出版

『文法全解方丈記・無名抄 2色版』

旺文社

『センター漢文解法マニュアル』

ブックマン社

解説や採点基準の詳しさでは群を抜く河合塾シリーズで、Z会の「漢文道場」よりはレベルが上、後半になると明らかに得点奪取よりもレベルは上。難関を目指すなら過去問に入る前に最低限こなしておきたい一冊です。このあとに日栄社のシリーズをつなげるのもうまい使用法。前半は易しいので基礎レベルからつなげないこともない。一方、「最強の漢文」に比べると記述に特化しているわけでもないので旧帝志望者には微妙かもしれません。 方丈記はいわずと知れた3大随筆のひとつだが、ほかの2つより現代語に近く遥かに読みやすい。漢文調なので本格的な漢文学習に入る前の導入に使うと効果的。あまり知られていないが「これをしるす」と結んであります。1日で作品全てを読めるので達成感を得やすいのもポイント。改訂されて見やすくなり値段もパワーアップ。無名抄の方はなかなか難しいですが歌論が出題されると難問になりやすいので読み込んでおけば差がつけられるかもしれません。 センターのみならこの一冊と演習でカタがつきます。 有名な「速答法」や「漢ヤマ」と比べてセンターのみに絞ってあるためコストパフォーマンスに優れます。句形(例文)と単語を丸暗記したあと解法を身につける構成でスキがない一冊。ありがちな「センターにしては難しすぎる」というところが見当たらない。もっとも2次や私大で必要な人はもう少し網羅性の高い暗記本や複合タイプの参考書も必要でしょう。

『三羽のストーリー実戦漢文』

栄光

『ステップアップノート10 漢文句形ドリルと演習』

河合出版

『得点奪取漢文 記述対策』

河合出版

問題集としては問題が少なすぎますが、漢文常識の解説がくわしくよくまとまっており、また面白いので読み物としては優秀。世界史既習だとなお良い。やさしめの問題集をこなした世界史選択者が、予備校系や日栄社の問題集を使う前に一度読んでおくと効果的です。句形暗記特化型のテキストを使ってきた人ならそれ以外の知識を補強するのに使えると思います。 初歩から句形を学習できますが、例文がまとまっていないために冗長な印象があります。読解問題が多く設問解説も詳しいのでコツコツやる人には便利かもしれません。読み慣れには使えますが句形も読解も中途半端な印象なので使いどころがかなり微妙です。初学者がいきなり使うのには難しいでしょう。また、既習者の整理用としては同じ方針の「漢文道場」の方がいいと思います。「漢文道場」は読みやすい上にヒントも多すぎる問題が揃っているため、演習用には不向きですが短期間に大量に読む使い方が可能。 記述対策ですが、古文と同じく本文は易しめなので本格的な演習・読み込みに入る前の解法本として使うのが基本でしょう。高3から授業で演習に入るような人は高2の冬から春休みくらいにやっておくと効果的です。漢文は慣れが重要なのでこれ一冊でどうにかなるわけでもない点には注意。記述模試でも小説はフロックで高得点を取る者がおり「これで東大も満点!」などと豪語してたりしますが、実際にはいくら句形や単語を覚えても漢文的思考に習熟していなければ5割確保するのも難しい。もっと本格的にやりたい人にはZ会の「最強の漢文」がお勧めです。

『新漢文問題精選』

駿台文庫

『国立大の漢文』

日栄社

『上級 漢文』

日栄社

幅広いレベルの問題を50題あまり収録した演習書。センター〜最難関まで。解法をマスターした後に使うのが原則、途中に一度ほかの本を挟むのもいいでしょう。解説はかなり硬いです。駿台が好きな人、駿台模試で高得点をとりたい人には最適。 こちらは明確に国立大学向けです。東大および東大型の国立大学を受験するなら、ぜひ使っておきたいところ。ここまでやれば名門校の秀才連中とも互角の実力がつくはず。 なぜか東大対策本として有名ですが、形式が変わってからはそこまでの相性のよさはないように思います。形式もわりと満遍なく収録されていて2次・私大対策としては幅広く使えます。逆に言えば最難関レベルまでは対応していません。解説があまりないので初心者は手を出さないこと。

『三羽邦美の超基礎がため漢文教室 かんたん漢文入門』

旺文社

『三羽の漢文基本ポイントこれだけ! 大学受験漢文』

ナガセ

『新・漢文の基本ノート 句形演習』

日栄社

よくある句形ドリルではなく本当に入門。句形だけやってもなかなか身につくものではないので、これで漢文に慣れてから句形まとめに進むのがいい場合も多々ありそうです。 訓点のつけ方から始まって、それぞれの句法をこれでもかと言うほどに詳しく解説した参考書。中学レベルの古文の知識があれば十分読めます。練習問題もそれなりについているので、一通りの学習が可能。 非常に薄い句形練習用のドリル。「基本ポイント」だけでは練習問題が不足するのでこれを併用して補います。

『論語・韓非子で学ぶ入試漢文』

学研

代表的な漢文を読み込んで、背景知識を強化しつつ読解スピードを上げるための読み込み本。漢文を10分以内に解くのがセンター国語で安定した高得点を取るためには極めて重要な戦術です。