塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡
塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡
塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡 塾 予備校 個別指導 大学受験 高校受験 福岡




 西日本新聞朝刊(2018.2.25)に当校の記事が掲載されました。上の画像をクリックしてお読みください。


 西日本新聞朝刊(2018.1.28)に当校の記事が掲載されました。上の画像をクリックしてお読みください。


 毎日新聞(福岡版)朝刊(2014.5.12)で原田が紹介されました。


 プレジデントファミリー2013年3月号、4月号に原田による数学、英語の記事が掲載されました。


 「The Japan Times」(2011.12.23)で原田が紹介されました。



熊本国府高校の教育改革

 一般に、学校外の業者(塾や予備校)が学校内に入って指導する場合、そのほとんどが講師を派遣して課外授業を実施する、あるいはサテラインを導入するといった形式です。

 しかし、これでは「なぜ学校の先生の授業を受けても成績が思うように伸びないのか?」 という根本的な問題の解決にはならないので、効果もやはり非常に小さいものとなっています。

 効果を挙げるために一番大事なのは「生徒が伸びない原因を解決すること」で、そのためには「生徒の学力状況に合わせたカリキュラム・指導システム構築」「先生が頭の使い方を指導出来るようになること」が必要だと考えています。 学校ならではの良い所を生かし、学校そのものの教育力を高めることこそが最も重要です。


 こうした考えに共感して下さった熊本国府高校からの依頼を受け、2010年より現在まで、原田が特別講師として同校の教育改革に携わっています。

 先生方や生徒向けの講演会、意欲のある生徒を集めての学習会などを開き、正しい頭の使い方についての理解を深めてもらいました。 また、先生方向けの研修を実施し、学校のカリキュラムもより良いものへと改善を試みてきました。


 結果、2013年には創設以来最高の合格実績を挙げることが出来ました(九州大含む国公立10名現役合格)。 スポーツ指導が中心で進学実績に乏しかった高校から、九州大の現役合格者が出たというのは、まさしく快挙です。

 その後も熊本大や早稲田大、上智大などの合格者を出し続け、2018年には再び過去最高の合格実績を挙げることが出来ました(熊本大2名含む国公立13名現役合格)。


尾道北高校での講座

 広島県にある尾道北高校は、 生徒にしっかりとした学習習慣をつけさせ、合格実績を伸ばしていることで有名な高校です。 特に、入学後の初期指導には定評があり、模試の平均偏差値の伸びは全国トップクラスです。 その結果、高い国公立現役合格率を出しています。

 しかし、先生方は現状に満足することなく、「さらに伸ばす方法があるのではないか」という疑問を抱いていらっしゃいます。


 そこで、原田が2013年3、4、7、10月に計5回学校に伺い、講座を開くことになりました。

 生徒向けに講座を実施し、さらにその様子を先生方に見ていただくことで、教員研修も兼ねた有意義な講座にするのが狙いです。

 講座に先立ち、こちらの方で事前調査課題を作成し、その結果報告を受けて講座の内容を練っていきました。 その間も、学内での取り組みや指導内容などに関するたくさんの資料をいただき、それを元に何度も打ち合わせを重ねました。

 その中で生徒達の頭の使い方の悪い点や、学力面での欠点がたくさん見られたので、それを受けて講座の内容を決定していきました。 学校の勉強を大事にして欲しいという思いから、講座では学校で使っている教材をそのまま使うことにしました。

 おかげさまで、講座は大盛況のうちに終了し、生徒からも先生方からも「有意義だった、さっそく実践したい」というお声をいただきました。 学校教材の使い方や課題の復習方法を中心に指導することで、学校の活かし方をお伝え出来たのが大きかったのではないかと思います。


西南学院大学法学部の教育改革

 一般に、法学部で学習する専門科目(憲法、民法など)は内容が高度で、授業についていくのが難しいと感じている学生が多いのが実情です。

 そういった事情から、九州の有名私立大学である西南学院大学では数年前から上級生(SA)が1年生を指導する勉強会を実施し、一定の成果を挙げています。


 ただ、一定の成果を挙げているとはいっても、それまでの勉強会は授業の補習に終始していたため、「学生に自ら学ぶ力を身につけさせたい」という大学の目標を達成するには至っていません。

 また、SAの研修も実施されてこなかったので、どうしてもSAの力量によって勉強会の質に大きな差が生じていました。


 そういった現状について打開策はないかと大学側から相談を受けたため、「自ら学ぶ力を身につけられる」新しい勉強会の制度を考案すべく、 2012年から1年近くに渡って打ち合わせを重ね、勉強会の現状を視察してきました。

 学生が専門科目の内容を難しいと感じている理由は、主に以下の3点です。


 ・地歴選択者の多くは高校生の時に政治経済をあまり勉強していないので、前提知識が不足している

 ・これまでは用語暗記のみで対応できたので、原因・背景・具体例などを考える訓練が不足している

 ・論理的な答案を作成する訓練をあまりやったことがない


 知識や訓練経験の不足が原因なので、逆に言えば、知識を埋めつつ訓練していけば、学生の学ぶ力を大きく伸ばすことができます。

 こういった経緯を踏まえ、2013年〜2015年の3年間、「法学部生入門ゼミ」を実施しました。


 このゼミでは、高校内容の政治経済のうち政治部分のみを取り上げ、単なる用語暗記ではなく、事象の原因や背景、具体例などを考える訓練を実施します。 使う教材は天流が作成したオリジナルのものです。

 また、今までとは違い、SAに指導技術を身につけてもらうための研修も実施しました。 それまで実施されてきた憲法・民法の勉強会についてもSA研修を実施するように変更し、2017年度まで研修に携わってきました。